ロボット・メカトロニクス学科

神奈川

確かな技術力、幅広い視野を身に付け、次世代ロボット開発に挑む

募集人数 50
初年度納入金 161.8 万円

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

神奈川工科大学 創造工学部 ロボット・メカトロニクス学科の特長

次世代のロボットづくりに欠かせない人間工学の視点

役に立つロボットの先にある、もっと役に立つロボットとは何か。人間の命令に従うだけのロボットではなく、時には従わない機能が求められるのではないか。人間の生活環境で一緒に暮らすロボット、そんな次世代ロボットの実現のために、機械系、電気電子系、情報系に加え、人間工学系の科目を配置しています

PBL教育で、主体的に考える力を持ったエンジニアを育成

学生が主体的に考える力を持ったエンジニアとなるため、課題解決型の能動的学修(アクティブラーニング)の1つであるPBL(Project-Based Learning)教育に力を入れています。PBL教育とロボット工学専門教育(講義科目)を連関させることで、問題発見・解決能力を鍛えながら段階的に大きな課題へチャレンジしていきます

プロダクト・デザイン教育で効率的開発プロセスを学ぶ

基礎を固めた後に上位学年においては、ロボット工学技術と人間中心設計を組み合わせたプロダクト・デザイン教育を実施。次世代ロボットには何が必要かを考え、完成までの計画を練り、PDCAサイクル【Plan(計画立案)、Do(実行)、Check(分析・評価)、Action(改善)】によって効率的に開発するプロセスを学びます

ロボットの基礎となる「ロボット制御」

ロボットを動かす際には、空間内でロボットの軸(関節)がどの位置にあるべきかを座標で正確に示し、命令を入力することが必要になります。「ロボット制御」の授業では、行列・ベクトルなどの概念を用いて、座標変換とフィードバック制御の基礎を、シミュレーションを通してどのように動くのかを確認しながら学びます

さまざまな工作・測定機器を配したロボット関連施設

体験型授業・学生プロジェクトなどを行う「ロボット・プロジェクト棟」や、脳の活性化状態を観測する「認知行動科学研究室」など、充実した施設が揃っています

海外で組み込みシステム技術を学ぶ「海外創造工学研修」

春期休暇中の9日間、国立シンガポール大学で行われる研修です。授業はすべて英語で行われ、障害物を回避して進むロボットプログラム作成の実習を行います。参加者は「英語力の必要性を実感した」「一生懸命伝えようとすれば英語は上達することがわかった」などの手応えをつかみ、学びへのモチベーションを高めています

神奈川工科大学 創造工学部 ロボット・メカトロニクス学科の入試情報

神奈川工科大学 創造工学部 ロボット・メカトロニクス学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:アマダホールディングス、関電工、セーラー万年筆、セントラル警備保障、ソレキア、トッパン・フォームズ・オペレーション、日本サーモスタット、日本電産エレシス、ノジマ、メディカル・ケア・サービス

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〒243-0292 神奈川県厚木市下荻野1030
TEL 046-291-3002(企画入学課)

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