応用バイオ科学部

神奈川

バイオテクノロジーを学び、国際的に活躍できる生命科学を担う人材やバイオ技術者を目指す

募集人数:125

学科・コース名 募集人数
応用バイオ科学科 125

神奈川工科大学 応用バイオ科学部の特長

学部の特徴

2020年度から応用バイオ科学部は「応用バイオコース」「生命科学コース」の2コースを設置。生命科学を生活に役立てるための基本的な知識を持ち、さらに最新の生命科学技術を学ぶことにより、地域社会や地球社会に貢献でき、国際性豊かに活躍できるバイオ技術者、バイオ支援技術者を養成します。

応用バイオコース

3分野で専門分野をより深く学びます。
【健康・医療 分野】
医療診断、天然物化学、生理活性物質(薬理作用)、再生医療、医用材料(生体適合性ポリマー)、機能性化粧品、細胞培養、スキンケア 他
【食品・食糧 分野】
食品分析、食品加工、機能性食品・サプリメント、食の安全、生活習慣病と戦う食品成分探索、食物アレルギー、遺伝子組換え植物、有用植物の作出 他
【環境・エネルギー 分野】
バイオプロセス(グリーンバイオ)、環境保全、酵素、微生物の探索と応用、生体高分子の構造と機能、水浄化・循環、環境分析、水生生物による環境モニタリング 他

生命科学コース

高校の理数分野からの接続を考えたプログラムにより、生命科学に関する基礎知識を学び、分子・細胞・組織のさまざまな階層で生命を捉える視点を身につけることができます。3年次からは、生命化学・生物科学領域のより専門的な内容を学びます。興味に合わせて、2領域を自由に学び、生命科学分野における未知なる課題の発見・解決能力を養います。

応用バイオコース

様々な実験科目と実験と授業が融合したユニットプログラムを通して、基礎技術や機器分析・情報処理技術を修得。自主テーマ実験で研究者としての力も養います。

生命科学コース

研究所での研究プロジェクトに参加する「生命科学研究実践プログラム」、高校や中学の授業で実施可能な実習プログラムを開発する「理科教育実践プログラム」、実験データの解析に必要な専門知識を身につける「情報・データサイエンスプログラム」を用意。バイオテクノロジーについて「高校生・大学生が楽しく学べる教材を作る」をコンセプトに進める「バイオコンテスト」の授業も行います。

最先端の研究設備

バイオサイエンスセンターとバイオメディカル研究センターでは、高度な分析機器を完備しているほか、遺伝子実験室、微生物実験室、動物細胞培養室などを設置。バイオ関連の技術を、体験的に身につけることができます。

食品関連の資格

厚生労働省より「食品衛生関連資格の養成施設」に認定され、食品衛生管理者(国)と食品衛生監視員の任用資格の取得が可能です。

神奈川工科大学 応用バイオ科学部の入試情報

神奈川工科大学 応用バイオ科学部の問合せ先

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〒243-0292 神奈川県厚木市下荻野1030
046-291-3002 

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