機械工学科

神奈川

日本の産業は「モノづくり」から。基幹技術、基幹工学を支える優れた人材を育成する

募集人数 150
初年度納入金 152.33 万円

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

神奈川大学 工学部 機械工学科の特長

最新の機器を駆使した体験的な学びで、機械技術者に必要な知識を段階的に修得

機械工学の根底である「材料・加工・流体・熱・振動・制御・設計」の知識を、基礎から応用まで段階的に学修。低学年次には「機械解剖」「Mデザイン」などのユニークな科目も用意。最新の機器が各種整い、時代が求める「機械技術と人間、社会、環境」との調和に配慮したモノづくりを、実際に自分の手を動かして深く学べる

宇宙エレベーターからロボットまで。研究室にはユニークな研究が勢揃い

人間生活を支援する人間共存型ロボットの開発から、環境にやさしいエンジン開発、地球と宇宙を結ぶ宇宙エレベーターの研究や航空宇宙やスポーツの分野で使われる繊維強化プラスチックの研究まで。知的好奇心を刺激する多彩な研究室が待っている

「モノづくり」の現場で基幹技術を支える機械技術者として、さまざまなメーカーで活躍

あらゆる産業の基幹技術を支える機械技術者として、自動車、電化製品、通信機器などさまざまなメーカーの技術職・研究職あるいは営業職として活躍の場が広がる

将来の目標に合わせた資格が学内で取得可能

学生の意志や希望に応じて、さまざまな資格を学内で取得することができる。数学・工業(高等学校一種)、数学(中学校一種)の教員免許状、さらに建設機械施工技士(一・二級)、自動車整備士(三級)などの取得もめざせる。資格取得を志す学生のために各種課程・講座を設置して、全面的にバックアップしている

最新設備を駆使した体験的な学びが満載

数値制御工作機械、3次元CAD/CAMシステム、ロボットアームの実験装置、3次元プリンタなど、最新の機械・機器を使った体験学修ができる理想的な教育環境を整えている。実際に手を動かし、自分の目と耳で学べる分、理解度が違う

モノづくりを教えてくれる「機械工作センター」

機械工作センターは機械工学科の一部門。ここで主に行うのは金属加工で、たくさんの工作機械が設置されている。入学してすぐの1年次前期から使用するので、最初は本格的な工作機械に圧倒されるだろう。授業での溶接や精密加工の実習・実験だけでなく、実験用機器類の製作や依頼加工など、多様なモノづくりを学べる

神奈川大学 工学部 機械工学科の入試情報

神奈川大学 工学部 機械工学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:関電工、新菱冷熱工業、日本電設工業、タカラスタンダード、ニフコ、吉野工業所、高周波熱錬、日本発条、パイオラックス、アマノ、オークマ、KYB、ダイフク、東芝エレベータ、フジテック、ミネベアミツミ、日本電産、アイシン・エィ・ダブリュ、河西工業、カルソニックカンセイ、スズキ、SUBARU、タチエス、日産自動車、日本電産エレシス、ボッシュ、三菱自動車工業、森六テクノロジー、山九株式会社、東海旅客鉄道、東日本旅客鉄道、アマダホールディングス、矢崎総業、東京電力ホールディングス、三菱電機ビルテクノサービス、経済産業省、横浜市役所、藤沢市役所

神奈川大学 工学部 機械工学科の問合せ先

神奈川大学 工学部 機械工学科お問い合わせはこちらへ

〒221-8624 神奈川県横浜市神奈川区六角橋3-26-1
入試センター TEL:045-481-5857

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