電気電子情報工学科

神奈川

電子と情報の技術融合が生み出す「夢の道具」「未来の道具」の技術者を育成

募集人数 150
初年度納入金 152.33 万円

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

神奈川大学 工学部 電気電子情報工学科の特長

「夢の道具」「未来の道具」を生み出す技術者に

テレビは壁にかけられるほど薄くなり、車は障害物を感知して自動でブレーキを踏む。そんな目覚ましい技術の進化を支えているのが電気電子情報技術だ。
本学科では「電気 ・ 電子 ・ 情報」を総合的に学べる環境で、次世代の技術者を育成している。少人数の実習でまだ見ぬ技術を探求してほしい

電気・電子・情報の知識を基礎から学修

私たちが日頃使う電化製品は、どれも電気を動力として動き、“電子回路”と“情報技術”によって成り立っている。このしくみを[数学・物理・電気回路・電気磁気学・情報基礎]といった基礎学問からしっかりと学んでいく

実験・演習で工学的センスや直感力を磨く

工学技術を体験的に学べるよう、少人数グループによる学生実験を重視。物理学実験、電子デバイスの製作、プログラミングなどを自分たちの力のみで行うことで、工学的センスや直感力・問題解決力を磨いていく

複数分野を結びつける知識と技術を獲得。電気・電子・情報の最先端の研究に触れる12の研究室

「電気電子と情報」「ハードウェアとソフトウェア」など、現在の産業界では技術の融合が求められる。複数分野の知識を結びつける発想力と技術力を養い、新たなモノづくりに挑戦する。コトバを理解する知能ロボットの開発、未来のエネルギー技術や電気自動車の開発など、研究室のテーマは多種多様。最先端の研究に参加できる

21世紀を支えるキー技術を身につけることでさまざまな産業で活躍できる

「電気・電子・情報」の技術は21世紀を支えるキー技術としてあらゆる産業・業界でのニーズが高い。ソフトウェア、マスメディア、エネルギー、運輸、流通、建設など、電子情報関連はあらゆる企業活動において深く関わっているため活躍の場が広がる。また、大学院に進学する学生も多い

将来の目標に合わせた資格が学内で取得可能

学生の意志や希望に応じて、さまざまな資格を学内で取得することができる。数学・情報(高等学校一種)、数学(中学校一種)の教員免許状、さらに電気主任技術者(一・二・三種)、技術士補、応用情報技術者などの取得もめざせる。資格取得を志す学生のために各種課程・講座を設置して、全面的にバックアップしている

神奈川大学 工学部 電気電子情報工学科の入試情報

神奈川大学 工学部 電気電子情報工学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:大成建設、NECネッツエスアイ、関電工、東芝プラントシステム、東電タウンプランニング、日本コムシス、NTTファシリティーズ中央、東急コミュニティー、日本電産、三菱電機、アルプスアルパイン、太陽誘電、京セラ、JVCケンウッド、東芝テック、日立情報通信エンジニアリング、ショーワ、三菱自動車工業、関西電力、東海旅客鉄道、東日本旅客鉄道、システナ、リコージャパン、横浜銀行、NSD、NTTコムエンジニアリング、DTS、日本総研情報サービス、PCIソリューションズ、日立社会情報サービス、日立ソリューションズ、富士ソフト、富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ、インターネットイニシアティブ、静岡県庁、警視庁

神奈川大学 工学部 電気電子情報工学科の問合せ先

神奈川大学 工学部 電気電子情報工学科お問い合わせはこちらへ

〒221-8624 神奈川県横浜市神奈川区六角橋3-26-1
入試センター TEL:045-481-5857

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