総合工学プログラム

神奈川

学科の垣根を取り払い、工学全域を幅広く学修。社会が求める「総合エンジニア」を育成

募集人数 90
初年度納入金 152.33 万円

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

神奈川大学 工学部 総合工学プログラムの特長

工学の専門科目と関連分野を広く学び、社会へ羽ばたく「総合エンジニア」に

入学時に専門分野を特定せず、理工系とその周辺分野を学修しながら社会で求められる豊富な知識を蓄える。また、4年間を通して実践的な英語を学び、国際的に通用する生きた語学力とコミュニケーション能力も修得。「いろいろな工学分野を学びたい」「進路をじっくり見極めたい」といった要望に応えられる点も特長

1年次の学びは実験を重視した体験型授業

物理学、化学、生物学、情報処理に関する様々な実験・実習を行う。体験を重視し、基礎からきっちり学修できるため、高校で履修していない科目があっても心配は不要

2年次からは3つの学問領域に分かれたグループワーク 【1.環境・エネルギー工学の領域】

効率のよいエネルギーの利用 ・ 輸送 ・ 貯蔵、廃棄物の処理や再利用、再生を考慮した製品設計なども。学修するのは持続可能な社会構築に関する領域である

2年次からは3つの学問領域に分かれたグループワーク 【2.生体機能・医用工学の領域】

医療や福祉の分野と工学技術を結びつけ、予防・診断・治療や介護・看護などに貢献するための知識を学修する領域である

2年次からは3つの学問領域に分かれたグループワーク 【3.コンピュータ応用工学の領域】

シミュレーレションや統計処理などを応用して様々な先端科学技術を組み合わせ、あらゆる課題解決に役立てる学修領域である

多岐にわたる業種での進路選択が可能

製造業・建設業・通信業・運輸業・情報サービス業など、従来の工学部卒業生が数多く進出している製造・開発・研究領域の「理工系」就職先をはじめ、総合的な技術力を生かして、金融業・流通業・小売業・公務員など幅広い領域への進路が期待される

神奈川大学 工学部 総合工学プログラムの入試情報

神奈川大学 工学部 総合工学プログラムの関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:ネットワーク技術者、商品企画・開発(ソフトウエア)、システムエンジニア、プログラマー、バイオ技術者・研究者、商品企画・開発(家電)、情報通信技術者・研究者、電子機器技術者・研究者

神奈川大学 工学部 総合工学プログラムの問合せ先

神奈川大学 工学部 総合工学プログラムお問い合わせはこちらへ

〒221-8624 神奈川県横浜市神奈川区六角橋3-26-1
入試センター TEL:045-481-5857

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