神奈川大学

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生命機能学科
2023年4月開設

神奈川

社会における問題を発見し、解決する生命科学の技術を身につける。化粧品、食品、新素材などの開発力を育む。

募集人数 80
初年度納入金 162.33 万円

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

神奈川大学 化学生命学部 生命機能学科の特長

遺伝子、タンパク質、動植物生理学など「生命機能学」を中心に学ぶ

生命機能学科では、生化学、分子生物学、細胞生物学、遺伝学、タンパク質工学などを扱う「生命機能学」を中心に学びます。生命現象や生体機能について生命科学の視点から学ぶことで、社会における問題を発見し、解決する生命科学の技術を身につけることを目標とし、人々の幸せに貢献できる人材を養成します。

3年次から生命機能学コース、環境生活科学コースへ

1年次で化学、生物学の基礎的な内容を学んだのち、2・3年次には徐々に専門分野を絞って深めて学修。興味・関心に応じて、応用化学科の授業科目も履修可能です。3年次からはコース(生命機能学、環境生活科学)に分かれて、より専門的な分野の学修・研究をしながら、実践力を養います。

◆生命機能学コース/あらたな有用天然有機化合物を発見できるかも

生命機能学コースは、生命機能学科から進級します。生化学、分子生物学、細胞生物学、遺伝学、生命機能学など、これまでの学びをより専門的に深め、問題発見および解決に向けた実践力を養い、高度専門職業人を養成します。

◆環境生活科学コース/化粧品開発、食品開発にも挑戦できる

環境生活科学コースは、3年次に応用化学科および生命機能学科から進級します。化学または生物学を軸に、それぞれ学んできた学生が一緒に学ぶことによる相乗効果が期待できます。身の回りの化学製品(化粧品、香料、衛生用品、医薬品など)や機能性食品の開発・製造を行う高度専門職業人や環境分析技術者を養成します。

生物活性物質化学研究室/自然界に存在する有機化合物について研究

これまでにさまざまな天然有機化合物が探索、発見され、医薬品や香料を始めとした多くの分野で使われています。また、興味深い生命現象を引き起こす生物活性物質も数多く報告されています。研究室では新しい有用天然有機化合物を探索・発見し、化学合成や分子生物学的手法を用いて供給を目指しています。

化学生命学部/工学部・理学部の化学、生物の教員が合流

化学生命学部は、工学部物質生命化学科の教員に加え、工学部の基礎教育を担当している化学や生物学を専門とする教員や理学部生物科学科の教員も合流して設置されます。生物学の「幅広い多様性を持つ」という学問的特徴と、物質生命化学科のアットホームな雰囲気が融合することで、共に楽しく学修できる環境が整っています。

神奈川大学 化学生命学部 生命機能学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:ニチアス、東京計器、TOKAIホールディングス、日本曹達、関東化学、山崎製パン、日産車体、不二サッシ、東京インキ、日本製紙クレシア、東芝プラントシステム、ヨコソー、三菱電機ITソリューションズ

神奈川大学 化学生命学部 生命機能学科の問合せ先

神奈川大学 化学生命学部 生命機能学科お問い合わせはこちらへ

〒221-8624 神奈川県横浜市神奈川区六角橋3-26-1
入試センター TEL:045-481-5857

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