神奈川大学

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先端情報領域プログラム
2023年4月開設

神奈川

データの倫理的側面も理解したデータエンジニア、データサイエンティスト、エンターテイメントエンジニアを養成

募集人数 40
初年度納入金 162.33 万円

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

神奈川大学 情報学部 先端情報領域プログラムの特長

先端情報領域プログラム

「先端情報領域プログラム」では、サイバー空間や実世界でさまざまなデータが生成され、流通する「ビッグデータ時代」において、データに関わる「生成」、「分析」、「処理」の観点からデータの利活用をひも解くデータセントリック的方法論※を学んでいきます。
※データを中心にすえて処理やモデルを扱う考え方

斉藤和巳研究室/A I 時代の音声合成技術を研究

音声合成の分野は医療やビジネスなどさまざまなシーンで活用されていますが、その発声や会話には不自然さが残っています。研究室では、人の会話の内容をポジティブとネガティブに分類して、単語の発話時間の長さや抑揚などの傾向をコンピュータを使って分析。人間の肉声を完璧に再現するのが目標です。

論理的思考力を生かして情報産業などで活躍

4年間の学びで培った情報の基礎知識や問題解決能力を生かして、情報分野の産業を中心とした活躍の場があります。流れの早いIT業界では職業選択においても柔軟に対応できる人材が求められています。確固たる専門知識によりシステムやプログラムを構築したり、官公庁での政策・方針や企業などでの戦略を決定できる人材です。

情報学部/理学部と工学部の情報分野が融合

現在の理学部情報科学科と、工学部情報システム創成学科を母体に、2023年4月、新たに「情報学部」を設置します。2つの学部が融合することで、理工学の垣根を超えた多様な視点から情報技術を活用した問題解決策を提案し、国際化にも対応できる素養を備えた人材の育成を目指します。

データを扱える人材を育成

計算機・システム動作、ソフトウェアの振る舞い、セキュリティログ、フェイク音声・画像、創作物(文学、音楽、絵画)、行動ログ、社会現象(自然災害、流行、疫病他)などの幅広いデータを対象に、データの倫理的側面も理解した上で、データを扱える人材を育成していきます。

データセントリック的方法論を体得する

1・2年次は「基礎」「データ処理基盤」「データ分析基盤」「統計処理」に関する科目群を履修し、基礎的知識を修得します。3・4年次は「計算機科学科」または「システム数理学科」に分かれて研究室に所属。データセントリック的方法論の視点から、プログラミングやデータ処理全般の専門分野に精通した人材を育成します。

神奈川大学 情報学部 先端情報領域プログラムの関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:富士通ゼネラル、日立ソリューションズ、パナソニックソリューションテクノロジー、TDK、富士ソフト、日本総研情報サービス、綜合警備保障、NECソリューションイノベータ、CIJ、ドコモ・システムズ、サイバーコム横浜本社、コムシス、ヤマト運輸、ドコモ・テクノロジ、NTTデータ・フィナンシャルコア

神奈川大学 情報学部 先端情報領域プログラムの問合せ先

神奈川大学 情報学部 先端情報領域プログラムお問い合わせはこちらへ

〒221-8624 神奈川県横浜市神奈川区六角橋3-26-1
入試センター TEL:045-481-5857

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