清泉女子大学

  • 104人が検討中

日本語日本文学科

東京

少人数の演習形式の授業を中心に、日本語と日本の文学を、万葉集や古事記の時代から現代まで、深く専門的に探究する

募集人数 80
初年度納入金 137.4 万円(必修の実習料4000円<歌舞伎などの観劇代>を含む)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

清泉女子大学 文学部 日本語日本文学科の特長

日本語学・日本古典文学・日本近代文学の3系統を並行して学ぶ

“世界の言語の中の日本語、世界文学の中の日本文学”という視点から、日本の言葉と文学を学びます。1、2年次では、日本語学、古典文学、近代文学の3系統の基礎をしっかりと固め、3年次からは、卒業論文作成を視野に入れ、3系統のいずれかに重点を置いて、「演習」の授業を中心に、より深い専門知識を習得していきます。

少人数での演習形式の授業には1年次から参加

演習形式の授業を1年次からカリキュラムに取り入れ、実践的な学習の中で知識を深めていけることが大きな特色です。学生自身が調べ、発表し、討論し合うことによって、論理的な思考力やプレゼンテーション能力を習得できるようにしています。

「日本語」をあらためて言語としてとらえ、さまざまな角度から研究する「日本語学」

「日本語学」とは、日本語という言語を対象とする学問です。ふだん私たちが当たり前のように使っている「日本語」を、音声・音韻、表記、意味、文法といったさまざまな観点から考察、分析していきます。

歌舞伎や文楽、能・狂言などの日本の伝統芸能に、直に劇場で触れる

1、2年次の必修科目の課外授業として、歌舞伎、文楽、能・狂言といった日本の伝統芸能に触れる機会を設けています。あらかじめ授業でその作品の時代背景やストーリー、見どころなどを勉強していくので、より一層理解が深まります。本物に直に触れることで、その面白みを体感できるはずです。

外国人に日本語を教える日本語教員の資格を取得できる

日本語を母国語としない外国人に日本語を教える専門教員が日本語教員です。日本語日本文学科をはじめ、全学科の学生が履修することのできる日本語教員課程では、日本語の法則・歴史・表現法について学び、日本語で自由に話し、思考するために必要な高レベルの日本語教育ができるようになることを目指します。

古典の真髄である『源氏物語』を必修科目として学ぶ

日本文学は多彩な古典に恵まれていますが、やはり古典の真髄と言えるのは『源氏物語』です。日本語日本文学科では、『源氏物語』を必修科目として詳しく学ぶことが学科創設以来の伝統です。また、古典文学を原文で読みこなせるように、くずし字を解読するトレーニングを1年次から始めることも特長です。

清泉女子大学 文学部 日本語日本文学科の入試情報

清泉女子大学 文学部 日本語日本文学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:日本航空、全日本空輸、三菱UFJ銀行、明治安田生命保険、オリエンタルランド、星野リゾート・マネジメント、ソフトバンク、竹中工務店、国際協力機構、教員・公務員

清泉女子大学 文学部 日本語日本文学科の問合せ先

清泉女子大学 文学部 日本語日本文学科お問い合わせはこちらへ

〒141-8642 東京都品川区東五反田3-16-21
入試専用フリーダイヤル0120-53-5363
nyushi@seisen-u.ac.jp

スタディサプリ高校講座・大学受験講座は スタディサプリ進路(大学基本情報)、
株式会社旺文社(大学入試情報)、河合塾(大学偏差値情報)より情報提供を受けております。
最新の内容については必ず各大学のホームページや募集要項などでご確認ください。