社会情報学部

神奈川

社会×人間×情報の“融合知”を身に付け、新たな社会価値を創造する!

募集人数:220

学科・コース名 募集人数
社会情報学科 220

青山学院大学 社会情報学部の特長

学科内容

「社会に出たときに本当に必要な知識や技能」を追究して導き出した学びを提供します。
◆「論理的なものの考え方」を身に付けるための数学を学びます。
◆社会や人の問題解決のために、科学・情報技術を活用できる力を養います。
◆人文社会系の研究者教員と、理工系研究者教員による指導で、多種多様な社会問題解決に不可欠な、文理の専門知を修得します。

カリキュラムの特色

本学部の“学びのフィールド”は、経済学や経営学、心理学からコンピュータ技術まで、多岐にわたります。これによりすべての本学部生は、社会、情報、人間の3領域のうち、ふたつの領域が融合するリエゾン科目、「社会・情報」「社会・人間」「人間・情報」のいずれかを中心に学びます。

コラボレーション型授業

リエゾン科目での目玉は、ふたりの教員が協力して作り上げるコラボレーション型授業です。これは、現代社会での問題をとりあげ、専門の異なる教員がそれぞれの立場から講義し、質疑やディスカッションを交わすことで、学生に多角的な視点を与えるものです。さらにこの問題に学生が自ら取り組むことで、文理の枠を超えて、多角的な視点から理解を深め、解決する能力を育成します。

英語授業

ネイティブ・スピーカーを中心とした、英語のみで進める授業を実施。英語圏の発想を養いながら“使える英語”を学びます。文章の読み・書き、プレゼンテーションなどの日本語コミュニケーション力も重視します。

学部の特色

社会情報学部は、現代が抱えるさまざまな社会的課題を解決するために、文系の「社会科学」「人間科学」と理系の「情報科学」を融合させながら学ぶ場です。現実の社会には文系、理系という区別はなく、ひとつの専門分野だけでは問題を解決することはできません。
例えば大災害に備えるには、「人のつながりが希薄な今、地域コミュニティをどのように考えるか」といった人間科学的視点、「災害時のソーシャルメディアの活用法」といった情報科学的アプローチなど、多様な視点や知識の融合が必要です。
本学部では、各分野の“知”を“融和的”に高めるカリキュラムで学び、新たな社会的価値の創造に取り組んでいます。最新の情報インフラを整えるとともに、研究成果のグローバル展開を想定し、実践的な英語教育も学部独自に実施しています。

青山学院大学 社会情報学部の入試情報

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