ソフトウェア情報学科

青森

ソフトウェア技術の基礎から最先端までをマンツーマンで学び、豊かな発想で新しいことに挑戦できる人を待ってます

募集人数 50
初年度納入金 146.47 万円(分納の場合は、入学手続時/87万4660円、9月時/59万円)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

青森大学 ソフトウェア情報学部 ソフトウェア情報学科の特長

情報技術を基礎からていねいに学ぶ

急速に進化して世界を変えているコンピュータ。エンジニアに求められるスキルも日々、変化しています。本学科では、情報技術の基礎をしっかり学び、時代の変化に対応できるしなやかな力を身につけることができます。

ソフトウェアを作り上げる力を身につける

インターネット、スマートフォン、ゲームなど、さまざまな機器を動かしているソフトウェア。本学科では、プログラミングを時間をかけてていねいに学び、ソフトウェアを制作する基礎力を身につけます。さらに、CG、ロボット・組込みシステムなど、自分の興味に応じて、より専門的な分野で応用力を磨きます。

体系的なカリキュラムで基礎的知識から最先端の情報技術まで学ぶ

【コア科目(少人数グループ編成)】基礎ゼミナール、プログラミング演習(1年)⇒プログラミングワークショップ(2年)⇒創作ゼミナール(3年)⇒卒業研究(4年) 
【情報技術の専門科目】プログラミング、人工知能、ネットワーク技術、CG・マルチメディア、ロボット・組込みシステムなど、興味に沿って最新技術を学びます。

徹底した少人数教育で一人ひとりが成長する

プログラミングワークショップなど、基本となる授業では、少人数のグループで一人ひとりの理解や適性に合わせて学びます。プログラミングの初心者も自分のペースでていねいに学べ、実力が身につきます。また、1年次から研究室に配属されるので、早い段階から先進的な研究に触れることができます。

発達障害を持つ児童の生活Webアプリ「ぐんぐん」の活用実験

「ぐんぐん」は発達障害を持つ児童を支援するための放課後デイサービスでの生活訓練の取り組みを、情報機器を用い高度化する目的で開発されたシステムです。弘前市のNPO法人「光の岬福祉研究会」の協力のもと、2015年度から毎年実証実験を実施、機能の検証と改善に取り組んでおり、学内外での研究発表も行っています。

大学生が教える小学生のためのプログラミング体験教室

小学生に対するプログラミング教育について研究する他、市教育委員会、地元企業と協力してプログラミング体験教室も開催しています。2020年度から初等教育でのプログラミング必修化を控え、地域の産・官・学が協力し指導者育成・カリキュラム構築を目指す取り組みとして注目度も高く、新聞・テレビなどで報道されています。

青森大学 ソフトウェア情報学部 ソフトウェア情報学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:青森リバーテクノ、アウトソーシングテクノロジー、エービッツ、サン・コンピュータ、テクノプロ・エンジニアリング社、テクノプロ・デザイン社、ラデックス、みちのく銀行

青森大学 ソフトウェア情報学部 ソフトウェア情報学科の問合せ先

青森大学 ソフトウェア情報学部 ソフトウェア情報学科お問い合わせはこちらへ

〒030-0943 青森県青森市幸畑2-3-1
TEL: 017-728-0102 青森大学入試課
E-mail : nyusi@aomori-u.ac.jp

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