石巻専修大学

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経営学部

宮城

データサイエンス、マーケティング、会計など、理論と実践を融合させて学ぶ

募集人数:190

初年度納入金:117.6~124 万円(※入学金、授業料、施設費、教育充実費、委託徴収金を含む。4分割による納入が可能です)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

学科・コース名 募集人数
経営学科 145
情報マネジメント学科 45

石巻専修大学 経営学部の特長

理論と実践との対話からビジネスを学ぶ経営学科

組織経営に必要な幅広い知識をベースに高度なマネジメント、マーケティング、会計などの専門的知識や技能を身につけ、経営実践の場面に活用できる創造的な能力を育てます。

【ビジネスマネジメントモデル】
営利・非営利組織における経営資源(ヒト・モノ・カネ)を首尾よく運用するための方法を理論と実践から学ぶモデルです。
ある特定の部門で活躍する人をスペシャリストというのに対して、不特定多数の部門での仕事を経験しながらキャリアアップをしていく人をゼネラリストといいます。本モデルではこのゼネラリストの育成をめざします。そこで、ヒト・モノ・カネ・情報を有効に活用し、事業を成功へと導くための方策を考えて実行するマネジメントの専門知識と実践スキルの習得を目標とします。

【企業会計モデル】
企業実績の測定と公開、また納税など社会的責任を首尾よく果たすための方法を理論と実践から学ぶモデルです。
会計は、企業経営における利益測定、企業経営状況の説明責任、納税額の計算という社会的責任をおっており、その責任は時代の変化とともに重要性を増してきています。会計を学ぶ最大の目的は、社会における会計の重要性を理解するための理論とその実践力を身につけることです。これこそが、本モデルの特徴です。

【地域観光・マーケティングモデル】
地域ブランドの創造や観光など地域活性化を推進するための方法をマネジメントとマーケティングの理論と実践から学ぶモデルです。
少子高齢化や人口流出が進む地域社会において、その活性化が喫緊の課題となっています。それを解決するためには、経済振興に資する有効な手法を検証していく必要があります。本モデルでは、マネジメントとマーケティングの理論から、地域ブランドの創造、魅力あるまちづくり、観光を活用した地域活性化の方法を実践的に学びます。

データ・ICTに基づく新しいビジネスを学ぶ情報マネジメント学科

データ分析やICTスキルなどの知識・技能を経営に活用できる創造的な能力を養い、エビデンスに基づいてビジネスや社会に新しいシステムと価値を提案できる人材を育てます。

【ビジネスデータモデル】
データに強いビジネスパーソンとして情報やデータを駆使し、エビデンスに基づいたビジネスを展開するための方法を理論と実践から学びます。
将来的には企業や行政の分野において、置かれた状況を分析し、的確な経営戦略を選択できるプレイヤーとしての活躍が期待されます。

【ビジネスデザインモデル】
データやエビデンスに基づく経営を実現するために、ICTを活用した新しいビジネスシステムを構築するための方法を理論と実践から学びます。
将来的には社会的ニーズを把握して、自らがICTを活用したビジネスや事業を起こす起業家としての活躍が期待されます。

石巻専修大学 経営学部の問合せ先

石巻専修大学 経営学部に関するお問い合わせはこちらへ

〒986-8580 宮城県石巻市南境新水戸1
0225-22-7717

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