千葉工業大学

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知能メディア工学科

千葉

最先端のメディア工学・知識工学・情報デザインを駆使し、新時代のコミュニケーションを創出できる人材を育成

募集人数 110
初年度納入金 167.45 万円(入学金25万円を含む)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

千葉工業大学 先進工学部 知能メディア工学科の特長

この世界に存在しない新時代のコミュニケーションを創出できる人材を育成

最先端のメディア工学・知識工学・情報デザインを駆使して、斬新な発想による技術開発を学びます。現在の水準を超えるバーチャルリアリティを実現したり、情報デザインで製品やシステムを使いやすいものにしたりと、今までにないものをつくるワクワクを味わいながら、新時代のコミュニケーションを創出できる人材を育成。

知能メディア工学に関する総合的な力を身につける

知能メディア工学には、「メディア工学」「知識工学」「情報デザイン」の3領域があり、その基本を学ぶ「情報理論」「コミュニケーションデザイン演習」「メディア基礎」を必修科目に配置。3領域の実験や演習に取り組みながら、知能メディア工学に関する開発力や課題解決力を養います。

音響、画像、人工知能、情報デザインなどを理解し、メディア工学の先進的な領域を開拓

知能メディア工学の基盤となる数学と物理を集中的に学び、基礎知識を修得。1年次の「知能メディア体験演習」では初歩的な作品制作にも挑戦。知識を応用する方法を体験しながら実践力を身につけ、専門領域の学びへと深めていきます。卒業研究では3領域にまたがる知識や技術を駆使して、システムや作品の制作に挑戦します。

好みの声をつくりだす「音声生成」を研究

近年、体内を可視化することで人が発声するときの声道の精密な形状などが明らかになり、声道模型や発話シミュレータを用いて、人間そっくりの母音を生成することが可能になりました。竹本浩典教授の研究室では、好みの音声を一からシミュレーションでつくり出す最先端の研究課題「音声生成」に取り組んでいます。

携帯端末のサポートで、会話をもっとスムーズ・スピーディに

携帯端末はこれまで遠く離れた人同士のコミュニケーションツールでしたが、森信一郎教授の研究室テーマは、対面でのコミュニケーションを円滑にするための携帯端末活用技術。簡単に情報共有できる仕組みで、会議や店舗での顧客対応、医師と患者の意思疎通などをサポートする携帯端末サービスの開発をめざしています。

新たな知見や知識を創り出すことができるエンジニアへ

音響エンジニア、映像エンジニア、システムエンジニア、ネットワークエンジニア、ITエンジニア・コンサルタント、ユーザーインターフェイス設計エンジニア・デザイナー、情報デザイナー、Web企画デザイナー、商品企画デザイナー、専門性を備えた公務員など、新しいコミュニケーションを創出できる人材をめざします。

千葉工業大学 先進工学部 知能メディア工学科の入試情報

千葉工業大学 先進工学部 知能メディア工学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:マツダ、LINE、ジュピターテレコム、富士ソフト、LIXILビバ、テレビ東京、池上通信機、新日本無線、メイテック、エキサイト、カインズ、藤商事、クレスコ、菊水電子工業、TDCソフト、富士通クライアントコンピューティング、時事通信社、アクシオ、パナソニックITS、パナソニックシステムデザイン、日立インフォメーションエンジニアリング、ソニーグローバルソリューションズ、アイリスオーヤマ、多古町役場、東京消防庁、ビッグローブ

千葉工業大学 先進工学部 知能メディア工学科の問合せ先

千葉工業大学 先進工学部 知能メディア工学科お問い合わせはこちらへ

〒275-0016 千葉県習志野市津田沼2-17-1 入試広報課
TEL 047-478-0222
cit@it-chiba.ac.jp

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