生活環境経済学科

神奈川

どんな問題意識を持って経済を学べば暮らしやすい社会を描けるだろうか

募集人数 266
初年度納入金 122.4 万円

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

専修大学 経済学部 生活環境経済学科の特長

どんな問題意識を持って経済を学べば暮らしやすい社会を描けるだろうか

グローバル化や人口減少、格差の広がりなど生活環境が大きく変わり、暮らしに直結する地域や社会生活に課題が山積しています。本学科では地域・都市、自然環境、福祉システム、働き方など、「生活の質」を左右するテーマを経済学の視点で発見し、生活の質向上に貢献できるマインドを持って、課題解決に取り組んでいきます。

<地域・環境プログラム>暮らしやすい生活環境づくりを目指す

都市や地域社会が抱える課題、また持続可能な社会のあり方についての理解を深め、自治体や地域経済の活性化にどのように貢献できるのか、その専門性を高めていきます。

<福祉・労働プログラム>働き方や高齢化社会を自分ごととして考える

社会保障や雇用システムの現状を学び、現在生じている様々な課題に向き合い、今後いかに充実した福祉や働き方を実現していくかを探ります。

<社会経済史プログラム>過去に遡って検証し、明るい未来を探る

日本や西洋の経済史の研究に加え、地域、都市、福祉、労働といった多様な視点から、より良い明日を目指して、今日の経済社会の成り立ちを明らかにします。

<経済システム・理論プログラム>グローバル化に対応した地域経済とは

経済のグローバル化は、地域や日常にも大きな変化を迫ります。グローバル経済システムを理解した上で、ローカルでは具体的にどう行動すべきかを考えます。

留学を奨励

交換留学・中期留学・短期留学プログラムなど、専修大学は留学の機会を豊富にそろえています。留学先で修得した単位の多くは認定されるため、留学しても4年間で卒業できます。

専修大学 経済学部 生活環境経済学科の問合せ先

専修大学 経済学部 生活環境経済学科お問い合わせはこちらへ

〒101-8425 東京都千代田区神田神保町3-8 (入学センターインフォメーション)
TEL 03-3265-6677

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