国際コミュニケーション学部

東京

言語・文化・歴史等の多彩な科目で学び、国際理解を深め、日本と世界を結ぶ人材に!


学科・コース名 募集人数
日本語学科 71
異文化コミュニケーション学科 150

専修大学 国際コミュニケーション学部の特長

日本語学科

言語としての日本語を客観的に学ぶことで、国内における日本語の言語生活向上や課題解決、また国内外での日本語教育などに貢献できる人材を育成します。学ぶ目的に合わせて7つの履修モデルが用意されています。
■7つの履修モデル
【国語教員志向型】中学校、高等学校の国語教員免許取得をめざします。
【日本語専門職志向型】日本語の専門知識を生かした職業をめざします。
【社会言語学重点型 】社会と言語との関係性について洞察力を磨きます。
【コーパス日本語学重点型】データベースを活用して日本語の変遷を探究します。
【古典日本語重点型】古典から現代に至る日本語の変化の歴史を考察します。
【日本語教師志向型】日本語を母語としない人に日本語を教える技術を学びます。
【多言語学習重点型】英語・ドイツ語・フランス語など多様な言語を学べます。

異文化コミュニケーション学科

言語や文化の多様性に深い理解を持ち、複数言語によるコミュニケーション能力を持って国際社会に貢献できる人材の育成をめざします。異文化コミュニケーション学科には異文化を理解するための3つの柱があります。
■3領域の専門科目群
【地域】北米・ラテンアメリカ・ヨーロッパ・アジアなどの各地域の特色を探究します。
【文化】思想・宗教・環境・多文化共生などをキーワードに異文化を理解します。
【コミュニケーション】多様なコミュニケーションのあり方を学びます。

取得できる資格

中学校教諭一種免許状【国語】(国)※、高等学校教諭一種免許状【国語】(国)※ 、司書(国)、司書教諭(国)※、学芸員(国)
※は日本語学科のみ

目標とする資格

ヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)において、英語はBレベル(自立した言語使用者)以上、英語以外の外国語はA2レベル(日常会話に困らない程度)以上

学部の特色

2020年4月に「国際コミュニケーション学部」が誕生します。言語・文化・歴史等の多彩な科目と多くの海外体験を通して真の国際性を身につけ、グローバル化が進展する現在に立ち向かえる人材を育てます。本学部は、国際化社会の中での日本語のありかたを学ぶ「日本語学科」と、複言語教育と留学を通して世界の文化やコミュニケーションの多様性を学ぶ「異文化コミュニケーション学科」の2学科で編成されます。

専修大学 国際コミュニケーション学部の問合せ先

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03-3265-6677 

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