早稲田大学

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社会科学部

東京

複雑な社会問題を的確に把握・解明し社会全体のスキームを主体的に創造する

募集人数:630

学科・コース名 募集人数
社会科学科 630

早稲田大学 社会科学部の特長

学部の内容

国際社会のいっそうの複雑化、混迷化に直面し、私たちは時代や状況を判断する能力を培う必要性が増大しています。本学部では、政治学、法学、経済学、商学などの既存の社会科学分野をほぼ網羅し、さらに、人文科学、自然科学などの専門科目も開講しています。生命、人権、福祉、環境、市民社会、政府、企業、国際社会、思想、文化など、具体的な問題群を自分で設定すれば、広大な研究領域をオーダーメイドの学びのネットワークとして展開することができ、学際的な発想で、複雑な社会問題を解き明かす力が養えます。さらにはアクティブ・ラーニングに基づき積極的にフィールドに出ていくことを推奨しており、実践的な問題解決能力を備えた人材を育成しています。また本学部では、必修科目が少なく、自由度の高いカリキュラムを編成し、英語による講義で学位を修得するプログラム(ソーシャルイノベーションプログラム)や全国自己推薦入学試験制度などを導入することで、「社会に開かれた大学」の理念を実現しています。

授業

“社会諸科学の総合的・学際的な教育・研究の実践”という社会科学部の基本理念を具現化した授業が「コア科目」と「社会科学総合研究」。「コア科目」は1・2年次を対象に、どの分野の学問領域の講義を受講しても、基本的概念や専門用語でつまずかないための知識を習得します。一方の「社会科学総合研究」では、学際的アプローチを発展させ、最新の社会動向とそれらが抱える諸問題を分析し、複数の学問分野の接点から、解決の糸口を探り出す授業を行っています。

ゼミナール

2年次から履修できるゼミナールは、60以上のテーマを設定。少人数のクラス編成で、教員と学生が活発に議論を交わし合っています。

他機関・他箇所提供科目

他学部や海外留学で履修した科目を36単位まで卒業単位として認めています。例えば全学部の学生を対象とした「全学オープン科目」などを多く受講することが可能です。

早稲田大学 社会科学部の問合せ先

早稲田大学 社会科学部に関するお問い合わせはこちらへ

〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1
03-5286-3804 

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