スポーツ経済コース

大阪

スポーツ業界をビジネスの視点でリードできる人材を育てる。

初年度納入金 129.07 万円(入学金を含みます。)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

大阪学院大学 経済学部 経済学科 スポーツ経済コース の特長

スポーツと経済の関係を学ぶ新しいコース

現代スポーツは私たちの生活に広く定着し、社会活動や経済活動に大きな影響を及ぼしています。この「スポーツ経済コース」では、スポーツの実践力とともに、スポーツに関係する経済学領域の専門知識や教養を身につけ、スポーツ・健康・ビジネスなど、様々な分野でリーダーシップを発揮できる人材を育成します。

スポーツから経済を考察する魅力的な科目を多数用意

ミクロ経済学、マクロ経済学、経済学史、経済政策論など経済学の基礎から学ぶとともに、スポーツ経済学、スポーツ産業論、スポーツ政策論、スポーツマーケティング論など、経済をスポーツの視点から様々な角度で考察できる科目が用意されています。また、英語やパソコン技能を習得する科目も充実しています。

学校教育関係の現場などでのインターンシップを実施

2年・3年次にはインターンシップを推奨しています。学校教育関係の現場で、60時間の指導や研修を行います。インターンシップの前後に、大学での事前研修と事後研修を受講することが必須となっています。

スポーツ関連企業・健康関連企業への就職やスポーツ指導者を育成

スポーツ関連企業・健康関連企業への就職のほか、スポーツ指導者等をめざすことができます。民間施設などのスポーツ指導者をめざす学生にとっては、このコースで取得がめざせる(公財)日本体育協会認定の「公認スポーツ指導者」資格は有効です。

公益財団法人日本スポーツ協会の「公認スポーツ指導者」資格の共通科目受講が免除!

カリキュラム編成によって、(公財)日本スポーツ協会認定の「公認スポーツ指導者」資格の受験資格に定められている共通科目の受講が免除に。また小学校教諭1種(神戸親和女子大学との協定締結によるプログラム/費用別途)、中学校教諭1種(社会)、高等学校教諭1種(地理歴史・公民)が取得できる課程も用意しています。

スポーツ・クラブと勉学の両立をめざそう!

スポーツの指導者からスポーツ・健康産業で将来マネジャーをめざす人まで、様々なスポーツの専門家を養成するこのコースでは、スポーツ・クラブ活動に励みながら、経済学の勉学を両立させたい人にオススメです。健康志向や予防医学への関心が高まる今、今後の発展が期待されるスポーツ産業の可能性を模索します。

大阪学院大学 経済学部 経済学科 スポーツ経済コースの関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:大和ハウス工業(株)、日本郵政(株)、ローム(株)、(株)大塚商会、タツタ電線(株)、イオン銀行(株)、ダイハツ工業(株)、東建コーポレーション(株)、近鉄不動産(株)、(株)JTB(JTBグループ)

大阪学院大学 経済学部 経済学科 スポーツ経済コースの問合せ先

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〒564-8511 大阪府吹田市岸部南二丁目36番1号
06-6381-8434(代表)
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