大阪経済法科大学

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経済学部

大阪

全員が経済指標を読み解く能力を修得。産官学連携によるフィールドワークで実践力が身につく

募集人数:220

初年度納入金:121.5 万円(入学金20万円、授業料99万6000円、委託徴収金1万9000円)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

学科・コース名 募集人数
経済学科 220

大阪経済法科大学 経済学部の特長

経済理論コース:経済理論や知識の探究を通じ、未来への道筋を示す高度な経済人へ

高度な経済理論とデータ分析能力を修得。経済学の視点・観点から社会の抱える問題を発見し、解決方法を考察・提案できる人材を育成します。
【めざす進路】
企業(経営企画部門)、公務員(国家・地方上級)、コンサルティング業、シンクタンク、大学院進学

国際経済コース:国家間の経済関係や諸外国の経済事情への理解を深め、国際社会で活躍する

国際貿易・国際金融・開発経済を体系的に深く学び、国際社会に関する幅広い知識と高い英語運用能力を修得します。また、海外フィールドスタディを実施し、日本企業との関わりが強くなるアジア諸国の経済を的確に捉えます。
【めざす進路】
企業(海外事業部門)、外資系企業、商社、貿易業、国際機関、国際公共政策系大学院進学

都市経済コース:都市経済の構造を理解し、発展を実現するための戦略立案能力を身に付ける

都市経済や地域経済・産業に関する知識の修得と同時に、企業戦略・政策に関する学修を行うことで、課題を調査し、解決へと導く人材を育成します。
【めざす進路】
観光業(地域振興)、地域金融機関、公務員(県庁・市役所など)、民間団体職員(NPO)、企業・事業承継、中・高社会科教員

現代日本経済コース:現代の日本が抱える諸課題を捉え、企業の成長を担う人材へ

ダイバーシティや少子高齢化、年金問題など、日本が抱える諸問題や経済システムの構造を論理的・体系的に理解し、AIなどの情報技術とも関連付けて解決策を提言できる人材を養成します。
【めざす進路】
製造業、建設業・不動産業、情報通信業、運輸業・郵便業、金融機関

<実学としての経済学>

経済学部では、「実学としての経済学」を根本的に理解するための基礎である「ミクロ経済学」「マクロ経済学」を学修します。3年次からは、全演習において「経済諸指標とその連動についての理解」をサブテーマに設定し、経済学の知見を社会で実践する力を養います。例えば、アメリカの金利が上昇すれば円安になり、輸入品は値上がりします。そして、輸入は減少方向に、輸出は増加方向へと動き、国内景気が好転する可能性が高まります。このように、1つの経済指標の変化が、私たちの生活やビジネスにどのような影響を及ぼすのかを見通す力を養い、「実学としての経済学」を習得していきます。

<フィールドワーク>

学外に出て実社会とともに学ぶ「フィールドワーク」の機会が充実。講義で学んだ経済学の専門知識を活かし、産学官連携で暮らしや地域における課題の発見・調査・解決に挑戦してビジネス実践力を養うことで、解決すべき課題と向き合える真の経済人をめざします。

めざせる資格

ファイナンシャル・プランニング(FP)技能検定2級・3級<国>、外務員資格(二種証券外務員)、リテールマーケティング(販売士)検定2級・3級、ビジネス会計検定2級・3級、日商簿記検定1級・2級・3級、秘書検定準1級・2級、ニュース時事能力検定1級・2級、中学校教諭一種免許状【社会】<国>、高等学校教諭一種免許状【地理歴史】<国>、高等学校教諭一種免許状【公民】<国>

Sコース/公務員講座(4年間受講料無料)

4年間受講料無料のSコース(公務員講座)で公務員試験の筆記対策ができます。公務員としての実務経験を持つ教員から学べる、正課授業の「公務員特別演習」とも連動しており、体系的な学びが可能。

経済学部学生研究発表大会

年に1度の演習(ゼミ)での専門学修を軸とした調査・研究を行い、日ごろの研究の成果をプレゼンテーションする「学生研究発表大会」。自身の専門性を深められると共に、情報をまとめ、結論へと導き、それを人へ伝えるという社会人基礎力も確実に身につきます。

大阪経済法科大学 経済学部の入試情報

大阪経済法科大学 経済学部の問合せ先

大阪経済法科大学 経済学部に関するお問い合わせはこちらへ

〒581-8511 大阪府八尾市楽音寺6-10
0120-24-3729 入試課
〒581-8522 大阪府八尾市北本町2-10-45
0120-24-3729 入試課

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