大阪電気通信大学

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電子機械工学科

大阪

ロボット、製造ライン、自動車、カメラ…メカトロニクスであらゆる機械を自在に操る

募集人数 80
初年度納入金 152.2 万円

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

大阪電気通信大学 工学部 電子機械工学科の特長

「機械」「電気・電子」「制御」「情報」、4分野の基礎を理解し、融合する力を身につける

各専門分野を掛け合わせる体系的カリキュラムで、無限の可能性への扉を開きます。「機械工学×計測制御工学=ロボットエンジニア」「計測制御工学×情報工学=AI/IoTエンジニア」「機械工学×電気・電子工学=メカトロニクス系エンジニア」等、自由に未来への道をデザインすることができます。

学びのポイント

【1】『機械』『電気・電子』『計測・制御』『情報・コンピュータ』の各分野を融合したメカトロニクスを学びます。
【2】電子機械工学の基礎知識を獲得し、新しいことを自ら学ぶ能力を身につけ、問題解決の方法を修得します。
【3】企業が求める技術者となるために必要な総合力・実践力と、柔軟な発想力を身につけます。

学びのステップ

1年次/電子機械工学を学ぶ動機を自覚するとともに、基礎学力の素養を向上。
2年次/講義と実習で、メカトロニクスの理解に必要な各専門知識を幅広く理解。
3年次/高度な専門知識を学び、メカトロニクス分野の技術者としての素養を固める。
4年次/「卒業研究」を通じて自ら考えて問題を解決する能力を養う。

【電子機械工学科 × ICT】 社会問題の解決に役立つロボットの研究開発

ロボットを構成するさまざまな技術を理解するための実践的・体系的なカリキュラムを用意。たとえば、小川研究室では、農場にセンサを設置して土壌のパラメータ値を自動で計測し、その数値をPCに送信してデータベース化。農業未経験者でも適切に肥料を与えることができ、農業の担い手不足の解決に役立つ研究を行っています。

研究成果を活かした電動いすを開発!大会に出場し、入賞を果たす

障がいのある方が選手となり、アシスト機器を使って日常生活において想定されるさまざまなバリアを乗り越えることを競うCybathlon(サイバスロン)大会。電動車いすを用いる「Powered Wheelchair Race」において本学科の鄭教授および小川講師の研究室、本学高校の教員からなるチームが4位に。スイス本大会への出場権も獲得。

「ロボティクス・メカトロニクス研究室」「アクチュエータ・磁気応用研究室」

「ロボティクス・メカトロニクス研究室」
滑らかでエネルギー消費が少ない生物の歩行動作を実現するロボットを研究。
「アクチュエータ・磁気応用研究室」
機械装置を動かすための基本デバイスであるアクチュエータの基礎検討から設計、試作評価、研究開発までを行い、その可能性を探求。

大阪電気通信大学 工学部 電子機械工学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:フジッコ、日立建機日本、日鉄テックスエンジ、ロック・フィールド、ダイダン

大阪電気通信大学 工学部 電子機械工学科の問合せ先

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〒572-8530 大阪府寝屋川市初町18-8
TEL:072-813-7374(入試課)

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