大阪電気通信大学

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情報工学科

大阪

武器はコンピュータ。キーワードは情報。しなやかな専門性を磨く

募集人数 160
初年度納入金 152.2 万円

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

大阪電気通信大学 情報通信工学部 情報工学科の特長

AI(人工知能)、データ・サイエンス、情報システムなど、多様なコンピュータ活用術を学ぶ

コンピュータという道具を使いこなし、人間の知的活動のための『情報』を“ 発生・伝達・収集・ 蓄積・処理する” 先進の理論と技術を追求します。AI(人工知能)、IoT、データベース、バーチャルリアリティ、メディア情報処理、データ・サイエンス等、学びの対象は実に多様です。

学びのポイント

【1】「ITパスポート」試験や「基本情報技術者」試験などの情報系資格との連動性が高いカリキュラム。
【2】クォーター制による継続性の高いプログラミング教育。
【3】将来の進路に対応した豊富な科目と履修モデルを用意しています。

学びのステップ

1年次/情報工学を学ぶための基礎を修得。
2年次/ハードウエアからソフトウエアに至る専門知識を身につけ、幅広い応用分野で活躍するための土台を形成。
3年次/各分野の最先端技術や知識を学修。自律的な学修能力とコミュニケーション能力を体得。
4年次/卒業研究を通して、今後のキャリア形成に必要な能力を総合的に体得。

【情報工学科 × ICT】  データサイエンスの基礎を身につけ、研究に応用

1年次から統計学やデータベース等の学修に加え、3年間一貫したプログラミング教育を実施。統計学やデータサイエンスはさまざまな分野への応用が可能な技術で、実社会への応用も盛んに行われています。データサイエンスの基盤となる力を身につけ、興味のある分野の研究に役立てます。

「知能情報メディア研究室」「信号解析研究室」

「知能情報メディア研究室」
AIを支える深層学習(ディープラーニング)の技術を研究し、その実践・応用として画像処理やロボットの人認証・対話システムなどにも取り組んでいます。
「信号解析研究室」
人の悲鳴を解析し、危険を検知するシステムなど、くらしのさらなる改善に向けた音声認識システムの開発に取り組んでいます。

学生の資格取得を全力で応援

情報処理の入門資格である「ITパスポート」を取得するため、夏季休暇中に集中講座を開講。「基本情報技術者」試験については、1年次の必修科目「コンピュータ工学1・2」で必要な知識をカバー。オンラインで学修できるe-learningを整備しているほか、指定資格を取得することで受験料相当を返金する奨学制度を設けています。

大阪電気通信大学 情報通信工学部 情報工学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:富士通、東芝インフラシステムズ、関西電力、キオクシア、フジテック、日本電設工業、富士ソフト

大阪電気通信大学 情報通信工学部 情報工学科の問合せ先

大阪電気通信大学 情報通信工学部 情報工学科お問い合わせはこちらへ

〒572-8530 大阪府寝屋川市初町18-8
TEL:072-813-7374(入試課)

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