大手前大学

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映像・アニメーション専攻
2020年4月名称変更予定

兵庫

映像メディアを読み解く想像力と、知識を作品に反映する創造力を兼ね備えた、人々の心を動かすクリエイターを育成

初年度納入金 129 万円(入学金27万円、授業料78万円、施設設備費24万円)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

大手前大学 メディア・芸術学部 芸術コース 映像・アニメーション専攻 の特長

多彩な分野から自由に学び専攻を決める「レイトスペシャライゼーション」

入学してから1年後に所属学部の中から専攻を決定する「レイトスペシャライゼーション」を導入。自分の目標をしっかり決めてから専攻を選べるので安心して学ぶことができます。さらに、学部・学科の枠組を取り払い、さまざまな科目から学びたいテーマにそって、自由に選んで学べます。

映像表現やアニメーションのさまざまな知識と技術を学習

映像・アニメーション専攻では、映像表現を主とした表現の研究や、映像制作技術・表現手法・制作計画・企画等、課題・自主制作を通して学習・研究します。

科目を組み合わせて学ぶことで視野を広げ、「知のコラボレーション」を創造できる人材を育成

例えば、アニメーターをめざすなら、「映像・アニメーション」に「デザイン・造形美術」、「心理学」を組み合わせ、高いデザインスキルを併せて修得。また、映像プロダクションでの活躍をめざすなら、「映像・アニメーション」に「情報・コンピュータ」を組み合わせて学び、プラスαの強みに。

見たものを見たまま捉えるストレートな感性を呼び戻すことで、“自分の世界”を広げてゆく

今西啓介先生が担当する授業「CGアニメーション」の最初の課題は、3DCGアニメーション制作。モノの形・材質・色、それらを照らす光、カメラワークなどを表現する技術を学びます。既成概念を取り払い、見たものを見たまま捉えるストレートな感性を呼び戻せば、“自分の世界”はさらに広がります。

アニメーション表現の基盤となる人や物の動きを学習。リアルな描写ができるスキルを磨く

和田淳先生が担当する「アニメーション技術入門」は、描画アニメーションの基礎を学ぶ授業です。
アニメーションという表現技法の前段階として、まずは人や物がどのようにして動くかを学習。動きの基礎を理解することで、自分で見たり、頭で思い描いたものをきちんと手で描き出せる力を身につけます。

2012年ベルリン国際映画祭短編部門で、本学の和田淳先生が銀熊賞を受賞

アニメーションの授業を通して、学生の目線で寄り添った指導をされている和田淳先生が、『グレートラビット』ベルリン国際映画祭短編部門銀熊賞、神戸市文化奨励賞を受賞しました。人としての教養や考える力を大切にしている先生の作品が、世界を舞台に活躍するプロのクリエイターからも高い評価を受けています。

大手前大学 メディア・芸術学部 芸術コース 映像・アニメーション専攻の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:(株)トーセ、東建コーポレーション(株)、日本エスリード(株)、近畿産業信用組合、神戸市教育委員会、(株)ガンバリオン、(株)シーマ

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〒662-8552 兵庫県西宮市御茶家所町6-42
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