表現学部

東京

書物や映像、Web、都市空間の表現技術、プロデュースの手法などを学び、クリエイティブな発想ができる人材になろう!


学科・コース名 募集人数
表現文化学科 205

大正大学 表現学部の特長

学ぶ内容

表現することの意義を考え、自らの思いを表現する方法を身につけます。カリキュラムを刷新し、「知識」「知力」「感性」を養うための基礎科目によって、イメージを形にしながら、業界の枠を超えて、広く社会で活躍する人材を育成します。

新カリキュラム

「スペシャリスト」と「ゼネラリスト」を養成するための新カリキュラムがスタートしました。小説、詩などの文芸創作やテレビ、動画などの映像制作を学び、専門知識や技能、資格を持つ領域に特化した人材を育成。理論と実践を融合するPBL<課題解決型学習>により、自らの発想を実現する力を養います。また、これらを総合的にマネジメントするためのマーケティング知識やチームをまとめるリーダーシップを養成します。

2年次以降のコース

《情報文化デザインコース》
小説などの文芸創作と雑誌・書籍の編集を二本柱とし、Webやアプリなども視野に入れたさまざまなコンテンツの制作を学べるコースです。創作力を養成し、社会の動向にも敏感に対応できる力を身につけます。
《街文化プランニングコース》
現代の街は、全体が複合的な「近未来ミュージアム」のように創造的で挑戦的な要素に満ち溢れています。こうした街の価値を知るためには、フィールドワークで街の要素を分析する視点が欠かせません。学生自身が主体となるプロジェクトも多数用意し、自治体と共同で街の活性化にも挑戦。人間が快適に、好奇心と喜びを持って生活する空間や時間をデザインするのがこのコースの学びの魅力です。
《放送・映像メディアコース》
このコースの学生に目指してほしいのは、「映像制作を通して考える力を養う」こと。映像に対する理解を深めるために映像表現の歴史や読み解き方、そして表現方法を学びます。それと同時に、物事を批判的に考える基礎的な力も高めていきます。また放送、映画、Webなどの現場で活躍する教員の指導のもと撮影・編集・録音などの技術を学び、映像制作の実践的なスキルを身につけます。
《アート&エンターテインメントビジネスコース》
美術、演劇、映画、ダンス、マンガ、アニメーションなど、さまざまなジャンルを横断し体系化して学ぶことで、これからの日本文化を支える「表現のプロフェッショナル」を育てます。クリエイターとして、あるいはアートやエンターテインメントのビジネスに関わる領域で活躍するために必要な基礎知識と個性ある能力を養うことで、表現の世界で求められる多様なスキルを身につけます。

ワークショップ方式

話す、書く、撮る、制作する、といった表現をする実習授業が豊富。3コマ(計300分)通しで行われるワークショップでは表現の知識と技法を深く体得できます。

番組制作インターンシップ

制作現場を肌で感じ実際に体験できる、インターンシップへの参加を推奨しています。制作プロダクションや業界団体・官公庁と連携したり、学内のスタジオを利用するなど、さまざまなプログラムを展開しています。例えば、テレビ番組制作であれば、本番前のリハーサルから、カメラテストや出演者へのマイク装着のほか、撮影当日の出演者の方への対応まで、細かなことまで経験できます。

講師について

講師陣は、メディアやクリエイティブシーンで活躍しているプロフェッショナル。プロの表現方法など、最先端の授業が受けられます。

マルチメディア設備

学内にプロ仕様のスタジオや専用のマルチメディア教室を完備。映像作品やWeb作品など、新しいメディアを制作できる環境が整っています。

閲覧室

広々としたスペースでは、ゼミや作品制作に関するミーティングも可能。

大正大学 表現学部の問合せ先

大正大学 表現学部に関するお問い合わせはこちらへ

〒170-8470 東京都豊島区西巣鴨3-20-1
03-3918-7311(代)

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