地域創生学部

東京

地域実習で、人、モノ、金など地域資源の活用を学び、地域の課題を解決できる人材へ


学科・コース名 募集人数
地域創生学科 100

大正大学 地域創生学部の特長

学びの紹介

地域創生学部の学びの基盤は「経済学」。地域創生学部で展開する多くの授業では、アクティブラーニングを取り入れています。経済学的な思考から地域資源を見つめ、資源の活用によって地域課題を解決へと導く力を養います。

学びの流れ

1年次ではフィールドの理解と基礎作りとして、地域の人々と交流し、実習を通して地域創生に関する「知識・理解」を深めます。 2年次からは課題設定に向けた幅広い視野を養うため、東京のマーケットを体験的に学び、東京と地方の共生について考えます。 3年次では専門的課題に取り組むため、地域の価値と魅力の再発見や、地域資源活用の提案を行います。 4年次で自らの地域へ回帰し、地域課題を深掘りし、都市と地方の共生を深く考察します。

実践的な経済学

経済学の学びを基盤に、各種データや情報のスキル、論理的思考を身につけ、マクロ経済の動向を理解するとともに、地域課題をミクロ的に分析できる力を習得します。

各年次で8週間の地域実習

経済学イコール座学だけではありません。全員もれなくキャンパスの外に出て学びます。1~3年次で各8週間の地域実習を実施します。「都市」と「地方」両方の“現場”の反復、「理論(座学)」と「実践(地域実習)」の反復。これらを通して、地域課題解決力を身につけます。

学部独自のクォーター制

1年間を4学期に区分する「クォーター制」を導入したことで、長期型の実習期間の確保や、1科目の授業を原則週2回行う集中型の学びを実現。座学と実習が有機的に連携していくことが可能になります。

学部の特色

教育プログラムの最大の特徴は「地域実習」。実習期間は3年間で180日を超え、大正大学がこれまで関係を築いてきた連携自治体に滞在し、地域の方々と実際に関わり合いながら地域課題について学びます。東京で理論を学び、地方で実践する。東京の視点と地方の視点、理論と実践を交互に繰り返す体系的な学びの中で、自分らしい将来の進路を実現する力を磨いていきます。

大正大学 地域創生学部の入試情報

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