中部大学

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宇宙航空理工学科

愛知

「アジアNo.1航空宇宙産業クラスター形成特区」の中部エリアで、宇宙機・航空機の生産現場のリーダー的技術者を育成。

募集人数 80
初年度納入金 167.33 万円

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

中部大学 工学部 宇宙航空理工学科の特長

基盤的専門分野を学び、複合的な宇宙航空理工学の知識と技術を修得

流体力学、材料工学、構造力学、制御工学、飛行力学、電子情報工学などの基盤的専門知識を修得するとともに、ジェットエンジン・ロケットエンジン、航空宇宙機生産工学、ロケット工学、衛星システム、宇宙航行などの学際的・複合的な宇宙航空理工学に関する知識と技術を修得します。

少人数教育で一人ひとりをサポート/第一線の技術者を講師に招く「特別講義」

専門必修科目の講義は40人×2クラスで実施し、教員が一人ひとりの興味に合わせた自主活動にアドバイスするなど主体的な学びをサポート。また、開発や設計・生産の第一線で活躍する技術者の方々による「特別講義」を開講。宇宙航空産業で働く心構えから業界展望まで、ここでしか得られない情報に触れるチャンスがあります。

CATIAとMATLABをマスター/宇宙航空工学の専門分野を核として電子情報・機械分野を総合的に修得

宇宙航空業界の標準ツールである3D-CAD“CATIA”や数値解析ソフト“MATLAB”を本学科の全学生数分導入。在学中にしっかりと使い方を修得できます。また、宇宙航空の専門科目を学ぶとともに英語力も修得。これらを支える工学の専門科目として電子情報・機械・材料などを学ぶことにより、幅広い分野への就職が期待できます。

宇宙機・航空機づくりの現場で学ぶ/米国航空機産業の集積地での海外研修

2年次には大手航空機メーカーから部品製造や設計を行う中小企業まで、さまざまな企業で「工場見学」と「工場実習」を実施。また、ボーイング社を中心とした航空産業の集積地であるワシントン州の大学などと連携協定を結び、希望者は海外研修に参加できます。他にも留学プログラムを利用した学生の派遣も積極的に行います。

卒業後の進路は、宇宙航空産業、宇宙航空関連産業に

新しい航空機やロケット、人工衛星、宇宙探査機、リモートセンシングなどを包含する次世代宇宙航空産業における開発製造技術に関わる生産現場のリーダー的技術者をめざせます。より高度な専門能力を修得するために大学院進学の道もあります。

日本の宇宙航空産業発展のため、機体等の製造を担う人材(リーダー的技術者)を育成

中部圏は2011年より国から国際戦略総合特区「アジアNo.1航空宇宙産業クラスター形成特区」に指定され、愛知県を中心に宇宙航空産業の企業が集結。MSJ(三菱スペースジェット)や米ボーイング787などの量産が期待される中、これまでの工学部の基盤を生かし、機体等の製造を担う人材(リーダー的技術者)を育成します。

中部大学 工学部 宇宙航空理工学科の入試情報

中部大学 工学部 宇宙航空理工学科の問合せ先

中部大学 工学部 宇宙航空理工学科お問い合わせはこちらへ

〒487-8501 愛知県春日井市松本町1200
中部大学 入学センター TEL:0120-873-941

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