ドキュメンテーション学科

神奈川

時代を越えて人類が生み出してきた“情報”を、分類・整理・提供する技術と知識を学ぶ。

募集人数 60
初年度納入金 147 万円(入学金36万円・授業料71万円・実験実習費5万円・施設維持費35万円 ※諸費除く)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

鶴見大学 文学部 ドキュメンテーション学科の特長

現代の社会に役立つ情報処理能力を身につける【情報学コース】

情報学コースでは、大量かつ多様な情報を的確に処理し、社会に有用な資料を作り上げる能力の育成を目指します。システム・ネットワーク・プログラミング・データベース等の基礎知識を学習した上で、電子ブックをはじめとする情報の“電子化”、デジタルアーカイブ等についても学ぶことができます。

デジタル時代に対応できる司書を目指す【図書館学コース】

図書館学コースでは、図書館のコンピュータ化に対応して、従来の図書館が扱ってきた書物や雑誌にとどまらず、電子書籍、Web上の情報等、様々なデジタル情報までも整理・検索・提供できる新しい時代の「デジタルライブラリアン(司書)」を養成します。

古典籍の取り扱い方を学び、デジタル化にも対応した知識と技術を習得する【書誌学コース】

書誌学コースでは、日本各地の図書館・文書館等に残されている江戸時代以前の貴重な書物(古典籍)の取り扱い方を、鶴見大学図書館にある古典籍を実際に用いて身につけます。さらに、コンピュータ技術を活用して、そうした古典籍の価値や内容を広く一般に向けて発信する能力の育成を目指します。

企業や学校、図書館、自治体、専門機関などで活躍する情報の専門家を目指す

情報の管理と利用、情報検索、データベース利用と作成の専門技術者としてあらゆる機関での活躍が期待されます。企業の社員、自治体の職員、高校の教員、県や市町村の公共図書館員、小中高校の図書館員、大学の図書館員、企業や病院の専門図書館員を目指します。

司書、司書教諭、高等学校教諭1種免許(情報)、学芸員などの国家資格取得を目指す

上記のほか、国際化社会・IT社会に不可欠な、英語やコンピュータ活用技術に関する学外資格取得を支援しています。また、2019年度より「学校司書養成プログラム」が新設され、1年次から文部科学省が定めた「学校司書モデルカリキュラム」に基づいた科目を履修することで、卒業時に修了証書「学校司書」が交付されます。

情報を読む力・整理する力・発信する力を身につけ、社会で役立つ人材を育成する

文字だけでなく音楽や映像など、あらゆる情報が急速にデジタル化している現在、将来どのような仕事をする上でも必要となる、電子情報活用の基礎理論および応用技術を学びます。情報をデジタル化するだけでなく、扱う情報の特徴や価値を的確に捉えることのできる知識も学びます。

鶴見大学 文学部 ドキュメンテーション学科の入試情報

鶴見大学 文学部 ドキュメンテーション学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:多摩市役所(図書館司書)、大和市役所、高陽美術印刷、イノベーションオブメディカルサービス、ソフテム(川崎本社)、丹羽窯業

鶴見大学 文学部 ドキュメンテーション学科の問合せ先

鶴見大学 文学部 ドキュメンテーション学科お問い合わせはこちらへ

〒230-8501 神奈川県横浜市鶴見区鶴見2-1-3
TEL 045-580-8219(入試センター)

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