帝京大学

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機械・精密システム工学科

栃木

広い意味での「機械」を対象に、演習・実習を中心に無理なく力をつけるためのアクティブで判り易い講義や実験を行う

募集人数 50
初年度納入金 167.07 万円

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

帝京大学 理工学部 機械・精密システム工学科の特長

国際規模で変革する「ものづくり」の状況をふまえ技術者を養成

国際規模での生産・素材・製造・廃棄に至る製品ライフサイクルの管理など、変革の時期を迎えている現代。高い生産性を追究するため、本学科では現況と将来を見据えて、豊かな感性と独創性に富むものづくりができるチャレンジ精神旺盛な機械技術者を養成します。

学習意欲に応える、充実した実習環境

ものづくりのための実習工場、CAD室、自動車整備実習工場など、充実した実習設備を完備。現場につながる実学教育と研究、徹底した少人数指導の実習や実験で、実践的な技術の習得をめざします。

実験・実習を通して「ものづくり」を深く学ぶ

1年次で工学の基礎を固めるとともに、エンジニアとしての素養を身につけます。2~3年次は機械工学系の専門科目の修得と実験・実習を実施。コンピューターを活用して、3DCAD(3次元コンピューター支援設計)などで「ものづくり」をより深く理解していきます。4年次には、卒業研究を通して未知の問題に対する解決法を学びます。

ロボットを製作して運用するためのロボット技術を学ぶ「ロボット工学」

「ロボット工学」の授業では、ロボット製作の基礎であるセンサーやアクチュエータの要素技術、ロボットの動きと力の関係を究明する運動学、ロボットを動作させるための制御工学などを学びます。さらに、ロボットの普及状況や需要を知ることで将来の発展を見通す技術者の視点を養います。

機械技術者としての資質を向上させる「CAD演習・製図」

2年生を対象にした3次元CADソフトCATIAによる「CAD演習・製図」の授業を通して、機械技術者が身につけなければならないものづくりに関わる資質を養成します。既に学習した機械製図法の知識を基に、この授業からさらに発展させ、CAM(コンピューター支援製造)や解析により技術者としての統合力、分析力を養います。

【黒沢研究室】製品の振動・音の問題を実験と計算で追及

自動車や楽器が研究対象の中心ですが、ポータブルオーディオ用イヤホンなど身近なものも近年では取り上げ、実験と計算で性能向上・問題解決に取り組んでいます。自動車用防音材の構造研究や、音響機器の性能向上計算解析などの研究を行い、民間企業と共同で研究を行っている分野もあります。

帝京大学 理工学部 機械・精密システム工学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:西日本旅客鉄道、ヨロズ、カルソニックカンセイ、日信工業、曙ブレーキ工業、川田工業、ナカニシ、日本アイ・エス・ケイ、日鉄住金テックスエンジ、NOK、スズテック、ユタカ製作所、ホンダテクノフォート、TATEBAYASHI MOULDING、JFE建材、パナソニックスイッチングテクノロジー、ジェイ・バス、坂本工業、真岡製作所、日本サーモスタット、宇都宮機器

帝京大学 理工学部 機械・精密システム工学科の問合せ先

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〒173-8605 東京都板橋区加賀2-11-1
TEL/0120-335933(帝京大学入試センター)

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