東海大学

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海洋理工学専攻
2022年4月設置予定

静岡

科学的な視点で地球環境を見つめ、海と地球、そして人類の未来を拓きます。

募集人数 130
初年度納入金 169.42 万円(入学金20万円、授業料他 含む)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

東海大学 海洋学部 海洋理工学科 海洋理工学専攻 の特長

海底に眠るエネルギーの開発や有効活用、水中ロボットの開発・探査技術を学ぶ

海洋科学、海洋資源・エネルギー、機械工学の3分野を軸とした、海洋に関連する理学・工学の知識を習得します。日々変化する海洋や地球環境のメカニズムを探り、海底に眠るエネルギーの開発や有効活用、幅広い海域で稼働できる水中ロボットなどの開発や探査技術などを学び、自ら問題を定義し解決する能力を身につけます。

海に広がる学びのフィールド「駿河湾」

キャンパスの横にある駿河湾も学びのフィールドの1つ。海洋学部生の必修科目である「海洋実習」や、教員・学生の研究調査も行われており、日本一深い駿河湾ならではの貴重な研究ができる恵まれた環境にあります。さらには、大学所有の小型舟艇を活用した授業も日々行われ、実践的で幅広い学びが展開されています。

駿河湾に面した立地を最大限に生かしマリンスポーツを楽しむ

温水シャワーが完備された「三保マリンスポーツ実習施設」を拠点に、スタンドアップパドルボードやダイビングなどを学ぶことができます。授業以外でもカヌーやフィッシング、水辺の安全を守るライフセービングなど、海が近い環境を生かしたクラブやサークルなどの活動も盛んです。

海洋学部生「満足度第1位」の海洋実習

海洋学部生共通の必修科目の海洋実習は、大学所有の海洋調査研修船「望星丸」に乗船して行われます。駿河湾内で採水、測温、航海計器利用、気象・海象観測等や、それぞれの学科・専攻の学びの特性を生かした実習は一週間をかけて行われるなど、座学で得た知識を海上で体験して学ぶことができるのは海洋学部ならではです。

研究や実習も行われる海洋科学博物館

海洋に関する研究内容を広く一般にも公開している海洋科学博物館(水族館)は、飼育魚の繁殖にも力を入れており、海洋学部生は実習や卒業研究も行っています。ここで学んだ多くの卒業生が全国の水族館で活躍しています。

「就職指導も教育の一環」という理念のもと、サポートを実施

低学年からのキャリアデザインができるよう、就職活動に取り組む心構えなどを養い自らの将来を見つめ、職業観を醸成するためのガイダンスや講座を行っています。また、全学年を対象とした補助教育講座やキャリア支援・就職支援講座などを開講し試験対策やスキルアップなど就活に備え、資格の取得をサポートしています。

東海大学 海洋学部 海洋理工学科 海洋理工学専攻の入試情報

東海大学 海洋学部 海洋理工学科 海洋理工学専攻の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:海洋開発や海洋観測、気象観測技術者、海洋調査関連企業、海洋資源開発関連企業、環境アセスメント、コンサルタント、気象台、中学・高等学校理科教員 など

東海大学 海洋学部 海洋理工学科 海洋理工学専攻の問合せ先

東海大学 海洋学部 海洋理工学科 海洋理工学専攻に関する
お問い合わせはこちらへ

〒424-8610 静岡県静岡市清水区折戸3-20-1 清水教学課(入試広報担当)
TEL:054-337-0144(直)
E-mail:umi@ml.tokai-u.jp

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