自然環境課程

神奈川

「人間活動」と「自然環境」との調和のとれた環境の確立を目指し、地球環境問題の解決に向けた教育を実施

募集人数 65
初年度納入金 166.32 万円(入学金30万円、授業料他 含む)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

東海大学 教養学部 人間環境学科 自然環境課程 の特長

自然環境を保全しつつ、人々が豊かに生活できる「自然共生社会」を目指す

環境を自然科学の視点から理解することに重点をおきながら、関連する人文・社会科学的な視点を加え、環境問題の解決に向けた少人数教育を展開します。また、実験・実習を重視し、実践的に学ぶことで思考力・判断力を修得。広い視野を持ち、自ら考え、解決に向けて行動できる人材の育成を目指します。

多彩な自然環境関連科目から、興味や関心に合わせて履修できる

1年次には基礎づくりとなる自然科学の科目(数学、物理、化学、生物)を開講。2年次から開講される環境体験演習では調査や実験を行い、レポート作成と教員との討論を通して総合的な思考力、判断力を養います。3年次からは研究室に所属し各自関心度の高い専門知識を身につけ、4年次の卒業研究へとつなげます。

人間の生活に欠かせない「食」を題材に、自然環境や生活環境の問題を考察(室田憲一教授)

研究室では、「食」に関わる人間活動と自然環境の関連について、さまざまな問題を抽出し、その解決策について考察しています。「食」は、安全性や食糧不足のような問題を抱えているほか、生産、流通、消費の段階でも環境に関わる問題を抱えているため、自然環境や生活環境の問題を考察するには最適な題材となります。

ユニークな体験型授業「環境体験演習」「環境保全演習」の開講

環境体験演習は、学外で実践的な知識を身につけられる体験型授業。海洋調査研修船“望星丸”による伊豆大島での水環境調査、稲作体験、沖縄県竹富町の西表島での多様性に富んだ環境の中、サンゴ礁などの観光資源の調査、北海道知床半島での自然観察と利雪体験などが用意され興味あるコースを選んで学べます。

人間と社会のかかわりについて問題意識を高くもった研究テーマの設定

理論だけにとどまらず、実際の地域や社会体験を卒業論文の研究テーマに活かしています。
-研究テーマの例-
 <エネルギー>二次エネルギーとしての水素利用へ向けた展望と課題
 <生きもの>絶滅に瀕したゲンゴロウ類の保全活動の実践
 <地球・環境>火山の誕生と噴火を再現する室内実験~超巨大爆発の謎~

一般企業、行政分野、環境系企業、教育分野、NPOやNGOで活躍できる人材を育成する

本学大学院の人間環境学研究科では、共生社会の実現を目指して、人間の生き方を再考し豊かさの本質を問い直します。自然環境や社会環境、科学技術、環境教育などの環境政策を背景とした教育と実践的プログラムを重視した教育を展開。資格取得支援を行い、共生生活の構築に向けて行動できる人間を育成します。

東海大学 教養学部 人間環境学科 自然環境課程の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:ユースキン製薬、第一コンピューター、東京モノレール、東日本旅客鉄道、神奈川中央交通、カインズ、生活協同組合ユーコープ、東邦銀行、富士宮信用金庫、レンタルのニッケン、丸井グループ、電通、日本海洋生物研究所、アース環境サービス、ルートインジャパン、江ノ島マリンコーポレーション、日本郵便、長崎県央農業協同組合、秋田しんせい農業協同組合、綜合警備保障、警視庁、中学校(福島県・千葉県・東京都・神奈川県・京都府)

東海大学 教養学部 人間環境学科 自然環境課程の問合せ先

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TEL:0463-58-1211(代表)

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