東海大学

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応用化学科

神奈川

化学を応用して、社会と人が豊かになることを学ぶ

募集人数 100
初年度納入金 161.32 万円(入学金20万円、授業料他 含む)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

東海大学 工学部 応用化学科の特長

2022年4月より工学部の体制を見直し7学科2専攻へと改組予定(構想中)

改組後は応用化学科の専門技術だけではなく、7学科がつながりをもって横断的教育を展開することでさまざまな技術を習得することができます。また、それらの技術を組み合わせて活用することで、卒業後社会が求める人材として活躍できます。自身の志向に合わせて他学科の専門分野のパッケージを選択履修できるのが魅力です。

幅広い化学の知識を身につける

化学の基礎となる「有機化学」「無機化学」「物理化学」、化学産業界で必要となる「化学工学」を学びます。3年次からは化学製品への工業的展開を学ぶ「応用化学コース」と、次世代エネルギーや環境問題について化学的視点から考える「エネルギーコース」を履修モデルとし、自身の学びの方向性を選択して専門性を深めます。

化学を工業へ応用するための基礎を学ぶ「化学工学1」と「化学工学2」

化学工学で用いる専門用語の定義、単位と次元および図表の取り扱いについて学習します。つづいて化学工業で行われる物理的・機械的操作である物質の輸送と計量(流動論)およびエネルギー収支、熱の発生と伝熱(伝熱の機構、熱交換器)および物質移動による分離操作(蒸留など)について解説し演習を行います。

有機化学製品を作るための合成法や反応を学ぶ「有機合成化学」

有機化学製品は、液晶、ゴム、プラスチック、繊維などの高分子化合物や、医薬品、農薬、電子材料などの機能物質に至るまで幅広い用途に利用されており、多くの産業を興すと共に人々の生活を豊かにしています。有機化学製品を製造するために基礎となる有機化学反応のメカニズムや基礎知識について理解を深めます。

自然や化学技術に対する広い視野を育む

本学科の特徴は、1年次から3年次まで実験・実習科目が開講されていることです。この実験・実習を通じて化学物質の性質や特徴を理解し、化学の合成技術や分析・評価方法を深く修得します。自ら実験を行い、そこから得た経験が授業で学んだ知識をより深め、自然や技術に対する視野を広げることにつながります。

東海大学 工学部 応用化学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:日本ワコン、武州製薬、NTTデータCCS、三友プラントサービス、パンパシフィックインターナショナルホールディングス、アドバンテック、メディセオ、王将フードサービス、富士ゼロックスシステムサービス、河西工業、ニチハ、木村鋳造所、富士レビオ、明治ゴム化成、UTグループ、横浜油脂工業、積水成型工業、ネップ、ショウエイ、オーウエル、AOKIホールディングス、大陽日酸、矢崎総業、三菱製鋼、東亞合成、関東マツダ、日本交通、鶴見製作所、藤倉コンポジット、AMADA、日本ケミコン、日立化成テクノサービス、武州製薬、SUBARU、パレス化学、高砂香料西日本工場、真田KOA、パーマケム・アジア、中学校(神奈川県、千葉県)

東海大学 工学部 応用化学科の問合せ先

東海大学 工学部 応用化学科お問い合わせはこちらへ

〒259-1292 神奈川県平塚市北金目4-1-1 入試広報課
TEL:0463-58-1211(代表)

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