東海大学

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電気電子工学科

神奈川

IT/ICTを活用して、近未来の電気電子情報システムを支える技術をめざす

募集人数 120
初年度納入金 161.32 万円(入学金20万円、授業料他 含む)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

東海大学 工学部 電気電子工学科の特長

2022年4月より工学部の体制を見直し7学科2専攻へと改組予定(構想中)

改組後は電気電子工学科の専門技術だけではなく、7学科がつながりをもって横断的教育を展開することでさまざまな技術を習得できます。また、それらの技術を組み合わせて活用することで、卒業後社会が求める人材として活躍できます。自身の志向に合わせて他学科の専門分野のパッケージを選択履修できるのが魅力です。

電気電子システムから情報システムまで、幅広い領域をカバー

ハード、ソフト、IT/ICTをバランスよく学び、ものづくりで未来を切り拓く電気電子系技術者を育成します。4年次に行う卒業研究では、最先端の電気電子技術の研究開発を経験します。

電気系技術の基礎を身につけたあと、電気・電子・情報・通信の各分野をより専門的に学ぶ

1 年次で物理、数学など電気系技術を学ぶための基礎知識を習得。Raspberry PiやIoTプログラミングも体験。2 年次では理論と実験の両面から電気電子技術の基礎を身につけ、3 年次には情報システムコースと電気電子システムコースが用意されており、より専門的に学修。後半からは研究室に所属してゼミナールに参加します。

電気・電子・情報・通信技術を支える「ディジタル電子回路」「ディジタル信号処理」

現代の社会システムは、電気・電子技術や情報・通信技術によって支えられています。これらの講義では、情報システムの基盤となるハードウェア技術や、得られた信号を解析し必要
な情報を抽出する信号処理技術を学びます。

インターネットの仕組みを学ぶ「情報ネットワークシステム」

高度な情報化社会にはインターネットが欠かせません。本講義では、IoT の基盤技術であるデータ通信の仕組みやネットワーク技術を学びます。

無線でスマートフォンを充電!「ワイヤレス電力伝送」技術の開発

スマートフォンや電気自動車など、電源コードを接続せずに無線で充電する「ワイヤレス電力伝送技術」の研究を行っています。電力工学と通信工学を融合し、便利で安全な高効率非接触電力伝送システムの開発を進めています。

東海大学 工学部 電気電子工学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:キヤノンアネルバ、NECディスプレイソリューションズ、リコーテクノロジーズ、日本電産サンキョー、ジャパンディスプレイ、JVCケンウッド、トヨタ自動車、NTTドコモ、キヤノン電子テクノロジー、ドコモ・データコム、日立情報通信エンジニアリング、富士ソフト、東芝テック、東芝ソリューション販売、ソニーグローバルマニュファクチャリング&オペレーションズ、大日本印刷、ミネベアミツミ、キヤノン、TDK、明電舎、富士通、いすゞ自動車、日野自動車、本田技研工業、日本電産エレシス、東京電力ホールディングス、日立情報通信エンジニアリング、東京急行電鉄、東日本旅客鉄道、東京エレクトロン

東海大学 工学部 電気電子工学科の問合せ先

東海大学 工学部 電気電子工学科お問い合わせはこちらへ

〒259-1292 神奈川県平塚市北金目4-1-1 入試広報課
TEL:0463-58-1211(代表)

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