東海大学

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機械システム工学科
2022年4月設置予定

神奈川

最先端のロボットや自動車など、人々の生活を豊かにする機械システムの専門知識を習得

募集人数 140
初年度納入金 161.32 万円(入学金20万円、授業料他 含む)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

東海大学 工学部 機械システム工学科の特長

2022年4月より工学部の体制を見直し7学科2専攻へと改組予定(構想中)

改組後は機械システム工学科の専門技術だけではなく、7学科がつながりをもって横断的教育を展開することでさまざまな技術を習得できます。また、それらの技術を組み合わせて活用することで、卒業後社会が求める人材として活躍できます。自身の志向に合わせて他学科の専門分野のパッケージを選択履修できるのが魅力です。

私たちの生活を豊かにする機械システムの知識を習得

自動車、鉄道、航空機などの「モビリティ」と、アシストスーツ、人型ロボット、ドローンに代表される「知能ロボット」を基盤に、機械システムの専門知識を習得。将来を担う技術者としての倫理観をもち、自ら問題解決できる人材の育成を目指します。

4年間の学びを通して、機械システムにおける高度な理論と技術を習得

1年次で数学・物理の基礎知識を身につけるとともに、英語や幅広い教養を養います。実際にロボットの製作も体験します。2年次では機械システム工学において重要な専門科目を学び、実験科目等で専門知識の重要性を実体験します。3年次でロボットとモビリティの専門知識を学び実際に設計・創造し、4年次の卒業研究に繋げます。

卒業研究

機械システム工学科では、上記カリキュラムの集大成として、4年次に卒業研究を行います。以下は卒業研究の研究テーマの例です。各自が1つの研究テーマを1年間かけてじっくり研究します。

人と共存するヒューマンフレンドリーロボットの開発

近年、人と同一の生活空間で人をサポートするロボットの開発が望まれています。機械システム工学科では、「人の生活を支援する人型ロボット」、「人の身体に装着するパワーアシストスーツ」、「人の目だけで動かすドローン」、「インターネットを介して遠隔操作可能なアバターロボット」などの研究開発を行っています。

人と環境にやさしいモビリティの開発

私たちの生活をさらに豊かにするために、高度に知能化されたモビリティシステムが求められています。機械システム工学科では「機械システム」「IoT」「医療技術」「心理学」を融合させ、「自動運転時の環境との親和性」と「移動中の楽しさや快適性」を好みに合わせて提供する近未来のモビリティシステムを開発しています。

東海大学 工学部 機械システム工学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:コカ・コーラ ボトラーズジャパン、アマダホールデイングス、オシキリ、関東冶金工業、THK、共和電業、武蔵エンジニアリング、キヤノン・コンポーネンツ、横河マニュファクチャリング、沖電気工業、高見沢サイバネティックス、トヨタ自動車東日本、ダイハツ工業、東洋電装、日本発条、ミツバ、KYB-YS、三菱電機ビルテクノサービス、いすゞ自動車、ケーヒン、スズキ、日野自動車、SUBARU、本田技研工業、三菱自動車工業、日立オートモティブシステムズ、東海旅客鉄道、小松製作所、アルプスアルパイン、横浜ゴム、プレス工業、オーテックジャパン、日産車体、ヤマハ発動機、テルモ、東京急行電鉄、静岡県警察本部、ルネサスエレクトロニクス

東海大学 工学部 機械システム工学科の問合せ先

東海大学 工学部 機械システム工学科お問い合わせはこちらへ

〒259-1292 神奈川県平塚市北金目4-1-1 入試広報課
TEL:0463-58-1211(代表)

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