東海大学

  • 3,531人が検討中

経済学科

東京・神奈川

複雑化する社会問題を経済学でひも解き、日本経済と世界経済のあるべき未来を考えます

募集人数 200
初年度納入金 148.62 万円(入学金20万円、授業料他 含む)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

東海大学 政治経済学部 経済学科の特長

2022年4月より政治経済学部は2学科体制に変わります

2022年4月より政治経済学部の体制を見直し、政治経済学部は「経済学科」と「政治学科」の2学科となります。また、1~2年次は湘南キャンパスで基礎科目を、3年次からは東京キャンパス(渋谷)にて応用科目を学びます。

グローバル化が進む現代社会に対応した多彩なカリキュラムが用意されています

グローバル化が進み、一国の経済活動は国内外の様々な政治・経済・社会の影響を受け、複雑さを増しています。そこでは多角的な視点に立ち、柔軟な発想を持つ人材が必要になります。経済学科では経済学の基礎を学んだ後、20を超える種類の経済学の応用科目の中から自由に授業を選択でき、幅広い知識を得ることができます。

様々な経済現象を分析・解明し、経済問題を科学的に解決する能力を育成します

経済事象や経済問題について、理論的・実証的に分析し、政策提言ができる力を養います。2022年にスタートする新カリキュラムでは特に、データを駆使した実証分析の力を養うための複数の科目を新設します。また、1年次より少人数制教育を導入し、プレゼンテーション能力やディスカッションする力を身につけます。

経済学を学ぶ楽しさを感じることができる基礎科目

現実に起こっている国内外の経済現象とその背景を学ぶことで、経済学に対する関心、問題意識を養う 「経済入門」「政策入門」、経済学の基礎となるマクロ、ミクロ経済学を学ぶ「マクロ経済学入門」「ミクロ経済学入門」、経済学を理解する基盤となる「統計学」「経済数学」などを履修し、基礎力をしっかり身につけます。

興味に応じて様々な種類の経済学を学べる応用科目

個人の興味に応じて様々な応用科目が履修できます。データ分析力を身につける「経済分析入門」「データ分析入門」「計量経済学」、日本経済が抱える課題に関わる「財政学」「労働経済学」「地域経済学」「金融論」「環境経済学」、グローバル化を理解する「国際経済学」「国際金融論」など20を超える講義が開講されます。

少人数の仲間で学び、卒業論文を仕上げる演習科目

1年次に履修する「入門ゼミナール」では4年間どのように学んでいくのかについて考え、レポートの作成やプレゼンテーションなど、 卒業後にも役立つスキルを徹底的に磨きます。2年次の「プレゼミナール」の後の3、4年次の「経済学演習」では卒業論文の作成を最終目標に掲げ、2年間同じ仲間で協力しながら学びます。

東海大学 政治経済学部 経済学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:積水ハウス、日立製作所、パナソニック、ティーガイア、マイナビ、東日本旅客鉄道、成城石井、ファミリーマート、みずほ証券、日本生命保険、大成有楽不動産販売、セコム、日本年金機構、厚生労働省、東京労働局、町田市役所、盛岡市役所

東海大学 政治経済学部 経済学科の問合せ先

東海大学 政治経済学部 経済学科お問い合わせはこちらへ

〒259-1292 神奈川県平塚市北金目4-1-1 入試広報課
TEL:0463-58-1211(代表)

スタディサプリ高校講座・大学受験講座は スタディサプリ進路(大学基本情報)、
株式会社旺文社(大学入試情報)、河合塾(大学偏差値情報)より情報提供を受けております。
最新の内容については必ず各大学のホームページや募集要項などでご確認ください。