東海大学

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情報通信学部

東京・神奈川

国際標準のカリキュラムで、世界で活躍できる情報通信技術を身につける

募集人数:240

初年度納入金:161.32 万円(入学金20万円、授業料他 含む)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

学科・コース名 募集人数
情報通信学科
2022年4月設置予定
240

東海大学 情報通信学部の特長

情報通信学部の学びの特長

IoT、人工知能、データサイエンス、メディア処理などの「先端的データ処理」、クラウドコンピューティングやモバイルコンピューティングなどの「プラットフォームデザイン」、CG、VR、アプリケーション開発などの「総合情報システム」、プロジェクトを管理する「マネジメントシステム」など、Society5.0を実装した社会を実現するための総合的情報通信技術について学びます。
高輪校舎には最新の実験設備を完備した実験室があり、各種専門技術を実践的に学ぶことが可能となっています。

情報通信学部のカリキュラム

情報通信分野の国際標準の「IEEE/ACM IT2017」に準拠したカリキュラムで作られています。またカリキュラムには豊富な実験・実習を取り入れています。これらによりスキル(知識・技術力)とコンピテンシー(社会人基礎力・コミュニケーション能力)をバランスよく学び、世界で活躍できる情報通信技術を身につけることができます。

3・4年次は日本を代表するIT企業が集中するエリアで学ぶ

2022年4月から1・2年次は湘南キャンパスで学びます。専門分野を学ぶ前段階の2年間に文系・理系のさまざまな思考をもつ学生とともに学び、交流することで視野を広げます。また、3・4年次には東京・品川というIT企業が集中するエリアにある東京キャンパス(高輪)で、最新の実験施設を使って専門技術を高めていきます。

目標とする資格

基本情報技術者試験(国)、応用情報技術者試験(国)、ITパスポート試験(国)、ネットワークスペシャリスト試験(国)、画像処理エンジニア検定、CGエンジニア検定、マルチメディア検定 など

2022年4月より情報通信学部は1学科へ改組予定(構想中)

現行の情報通信学部は情報通信の分野を『情報メディア』『組込みソフトウェア』『経営システム』『通信ネットワーク』と大きく4つに分けて、それぞれの分野に特化した教育を通して、一つの分野の専門家を養成するというコンセプトで4学科構成としました。しかし、多様化する現代社会においては、課題解決のために総合的な情報通信技術を身につけた人材が必要となります。こうした状況を背景に、情報通信学部では2022年4月より体制を見直し、4学科から1学科(情報通信学科)へ改組する予定です。すべての分野を一つにしてより横断的に学び、幅広い知識を身につけることをめざします。

東海大学 情報通信学部の問合せ先

東海大学 情報通信学部に関するお問い合わせはこちらへ

〒259-1292 神奈川県平塚市北金目4-1-1
0463-58-1211(代表)

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