東海大学

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農学科
2022年4月設置予定

熊本

「食料増産」「バイオテクノロジー」「環境保全」の視点で、ヒトと自然との共生に役立てる人材を育成。

募集人数 80
初年度納入金 160.42 万円(入学金20万円、授業料他 含む)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

東海大学 農学部 農学科の特長

地球規模の大きな問題を、人間と自然の共生という視点から研究

地球上で起こっている温暖化・砂漠化の問題や、今後予想される食料不足問題など、これらの問題を解決する上で“植物”という存在が大きな役割を果たすと言われています。本学科では植物に関する多様な研究を通して、ヒトと自然の共生について考えられる、そんな人材を育てるカリキュラムを展開していきます。

安全で安定した食料生産技術を習得

農薬や化学肥料に過度に依存せずに、穀物、果樹、野菜などを十分に生産する技術を身につけます。天敵昆虫を用いて、害虫を抑える生物的防除技術など先進的な技術も学びます。

最新の植物バイオテクノロジーについて学ぶ

新しい価値を生み出すため、バイオテクノロジーを用いた品種改良や未利用植物資源の探査・保存などの先端技術の活用について学びます。

緑化など自然環境を保全する技術や考え方を学ぶ

森林や草原などの緑地が果たす役割や、植物の持つ多様な価値を、いかに人間の生活環境向上に役立てるかを考えます。地球規模で進む砂漠化をはじめとする環境問題の解決、人類や生物の生存に適した環境作りにつながる学問です。植物生産と関連の深い、環境問題や食料不足問題を研究し、植物のスペシャリストを目指します。

さまざまな角度から植物を深く追究する、多彩な研究室があります

人と環境に優しい有機栽培を研究する作物学、乾燥した環境でも旺盛に生育する作物の特徴を明らかにする植物生理生態学、バイオテクノロジーを応用する植物分子遺伝学、希少かつ多様な野生植物を材料に環境・進化・保全・緑化の研究を行う植物環境科学、さらに植物遺伝資源学、天敵生態学など、より深く学ぶことができます。

東海大学 農学部 農学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:長岡香料、福岡大同青果、北九州青果、宇賀神緑販、興農園、農業生産法人(株)花の海、こと京都、熊本製粉、リョーユーパン、ホクト、むすんでひらいて、ヤンマーアグリジャパン、東洋新薬、再春館製薬所、熊本県果実農業協同組合連合会、ぎふ農業協同組合、玉名農業協同組合、津山農業協同組合、ハウステンボス、パシフィックゴルフマネージメント

東海大学 農学部 農学科の問合せ先

東海大学 農学部 農学科お問い合わせはこちらへ

〒862-8652 熊本県熊本市東区渡鹿9-1-1 九州教学課(入試広報担当)
TEL:096-386-2608(受験生用)
※農学部の教育・研究については「臨空校舎」(2023年完成予定)「熊本校舎」及び「阿蘇実習フィールド」にて充実を図ります。

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