東海大学

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食生命科学科
2022年4月設置予定

熊本

生命化学・食品化学を基礎とした先端技術を積極的に導入し、食品、健康科学のスペシャリストを育成。

募集人数 70
初年度納入金 160.42 万円(入学金20万円、授業料他 含む)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

東海大学 農学部 食生命科学科の特長

“人類の健康的な生活を支える”をテーマに幅広い研究に取り組むのが本学科の特色です

動植物の遺伝子やタンパク質の構造・機能などの生命のメカニズムから、発酵食品などの機能性成分、ハーブ中の薬用成分、微生物の有効利用、予防医学、健康科学などの応用分野に至るまで、バイオテクノロジーに関する多様な講義・実験・実習を通して、生命科学の基礎から応用までを学びます。

食品の機能性に関する科学的な知識と技術を習得

薬草、野菜および果実や発酵食品に含まれる有用物質を科学的に明らかにし、健康食品や医薬品製造への応用について学びます。

予防医学のための食品の活用法を学ぶ

健康に良い成分を活用した、機能性食品が期待される現代。食素材がもつ生活習慣病の予防効果を検証し、予防医学的な見地から薬学分野や健康医学分野について学びます。また、食の安心・安全を基本とする食品加工技術も習得します。

生命現象の知識と分子レベルでの解析法を習得

遺伝子やタンパク質(酵素)の構造・機能・相互作用を学び、生命現象を生化学的・分子生物学的に解明する技術を習得します。

生命科学的な観点から生物(動物、植物及び微生物)の研究を行います

食品の各種機能性を利用し生活習慣病を予防する研究を行う食品生体調節学、乳酸菌や発酵食品の機能性を探る食品バイオ化学、食品・医薬品製造における微生物の有効利用を考える微生物工学、さらにタンパク質化学などの研究室があります。

東海大学 農学部 食生命科学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:山崎製パン、熊本製粉、フジッコ、リョーユーパン、アグロ カネショウ、カネ美食品、サンデリカ、協同食品、九星飲料工業、新日本科学、再春館製薬所、大塚製薬工場、コスモス薬品、アルケア、理工協産、WDBエウレカ、東京青果、熊本県経済農業協同組合連合会、高等学校教員(福島県)、鹿児島県警察本部、鹿児島銀行

東海大学 農学部 食生命科学科の問合せ先

東海大学 農学部 食生命科学科お問い合わせはこちらへ

〒862-8652 熊本県熊本市東区渡鹿9-1-1 九州教学課(入試広報担当)
TEL:096-386-2608(受験生用)
※農学部の教育・研究については「臨空校舎」(2023年完成予定)「熊本校舎」及び「阿蘇実習フィールド」にて充実を図ります。

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