東海大学

  • 3,505人が検討中

生物学科

北海道

実験や実習をとおして生物について広く学び、人と自然との調和を基に、広く社会で活躍できる人材を育てる

募集人数 75
初年度納入金 149.32 万円(入学金20万円、授業料他 含む)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

東海大学 生物学部 生物学科の特長

生物のおもしろさに興味のもてる授業

野生動物がどのように生活しているのか調査したり(野生生物調査実習)、環境や人間との関係を調べたりします(動物行動解析法)。また、遺伝子の働きについて分析したり(分子・遺伝子系実験)、植物細胞を増殖させたり含まれる成分を分析したりして(生命科学系専門実験)、生物を広い視点で理解します。

生きものに関する幅広い分野を学びます

自然環境や生態系、そしてミクロなレベルの生命活動など、多角的に生物を研究します。生命科学系の専門科目では細胞内での現象を学び、細胞培養や遺伝子工学などのバイオ技術を実験などで身につけます。また自然生態系では動植物の分類や生態系の基礎から野生生物調査や自然保全、動物行動分析などの技術を学びます。

実験や野外実習を重視したカリキュラムで実践力を養います

本学科のカリキュラムでは、実験・実習やフィールドワークを重視しています。授業などで知識を得て理解し、さらにさまざまな問題解決の場面で適切に使える技術や行動力を身につけます。実際に手や体を動かして問題への対応能力を磨きます。自分の将来の夢に向かう、大切なステップです。

生命科学系と自然生態系から構成される多角的なカリキュラム

1年次から生物に関する基礎知識を学び、2・3年次にかけて、生命科学系と自然生態系から専攻を選び、自分が興味を持つ分野の学びを広め深めます。その後、実験・実習やフィールドワーク、ゼミナールや卒業研究などの実践的少人数教育科目で自分の特性を生かした専門性を高めます。

多彩な実験・実習プログラムを用意し、知的好奇心を刺激する

実験や実習を通して生命の大切さ、自然のしくみなどのさまざまな面から生物を探究します。実験室での酵素の精製、遺伝子のクローニングや細胞培養などの実験から、キャンパス敷地内の森で実施される野生生物調査、そして沖縄で展開される亜熱帯生物観察など、興味深く充実した実験・実習プログラムを用意しています。

多種多様な実験・実習プログラムを用意

学内の実験室だけではなく、学外施設やフィールドワークなど多種多様な実験・実習プログラムを用意しています。実験室での細胞培養などの実験やキャンパスの森での野生生物調査のほか、西表島にある沖縄地域研究センターを利用した亜熱帯生物調査を行います。

東海大学 生物学部 生物学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:マルハニチロ北日本、ポッカサッポロフーズ&ビバレッジ、油長酒造、日本プロセス、カネカ食品、ヨークベニマル、サッポロドラッグストアー、東北銀行、ゆうちょ銀行、さっぽろ青少年女性活動協会、札幌市中央卸売市場食品衛生検査センター、大樹町農業協同組合、北海道警察本部、秋田県庁、中学校(北海道)

東海大学 生物学部 生物学科の問合せ先

東海大学 生物学部 生物学科お問い合わせはこちらへ

〒005-8601 北海道札幌市南区南沢5条1-1-1 東海大学教学部 札幌教学課(入試広報担当)
TEL:011-571-5111

スタディサプリ高校講座・大学受験講座は スタディサプリ進路(大学基本情報)、
株式会社旺文社(大学入試情報)、河合塾(大学偏差値情報)より情報提供を受けております。
最新の内容については必ず各大学のホームページや募集要項などでご確認ください。