東海大学

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建築都市学部
2022年4月設置予定

神奈川

建築と土木の基礎をしっかり学び、自分の専門領域を構築しながら将来へ繋げる

募集人数:340

初年度納入金:161.32 万円(入学金20万円、授業料他 含む)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

学科・コース名 募集人数
建築学科
2022年4月設置予定
240
土木工学科
2022年4月設置予定
100

東海大学 建築都市学部の特長

建築学科

建築学科では、「建築工学」「建築計画」「地域デザイン」をカリキュラムの柱(コース)とし、技術の進歩、環境や社会の変化を捉える幅広い視野と、建築学の幅の広い専門性を兼ね備えた人材の育成をめざします。1、2年次は「建築の基礎」科目群から科目を履修し、適切な単位取得により二級建築士受験資格を満たすことができます。3年次以降は、自身の基軸を3コースの何れかに定めますが、一級建築士受験資格を満たすために基軸コース以外の科目も履修可能です。

土木工学科

土木工学科では、「都市と防災」、「都市と環境」をカリキュラムの柱とし、社会基盤施設の整備に関し、社会経済や自然環境の変化に加え、想定外の環境変化にも対応できる柔軟性をもった人材を育成します。1年次で土木の基礎である数学、物理(力学)、情報などを学びます。2年次からは、防災(構造・地盤・材料)、環境(水・環境、計画・測量)などの専門科目を履修し、それらに関する演習や実験・実習を通じ、実践力を養っていきます。また、就職対策・公務員試験対策も行います。

取得できる資格

【建築学科】 学芸員、司書 【土木工学科】 測量士補(測量学1・2、測量実習の単位を修得)、司書 ※すべて国家資格

受験資格が得られるもの

【建築学科】 一級建築士、二級建築士、木造建築士、建築設備士(卒業後2年の経験が必要)など 【土木工学科】 技術士補、二級建築士、木造建築士、一級・二級(土木・管工事・造園)施工管理技士(一級は卒業後3年、二級は卒業後1年の経験が必要)、技術士(技術士補として4年以上の経験が必要)、測量士(測量士補を取得し、卒業後1年の経験が必要)など ※すべて国家資格

建築都市学部

東海大学では、2022年4月より学部・学科体制を見直し、工学部に配置されている建築学科と土木工学科を独立発展させ、建築都市学部として新たに生まれ変わります。建築学科には3コース(建築工学コース、建築計画コース、地域デザインコース)を設置予定。従来の「工学」の枠組みを越え、ソフトとハードの両面から建築・都市の課題に取り組む、高い専門性と広い視野を備えた「柔らかな技術者」の育成をめざします。

東海大学 建築都市学部の問合せ先

東海大学 建築都市学部に関するお問い合わせはこちらへ

〒259-1292 神奈川県平塚市北金目4-1-1
0463-58-1211 (代表)

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