東海大学

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土木工学科
2022年4月設置予定

神奈川

人々の安心・安全、快適で文化的な生活と産業経済活動に必要な持続可能な社会基盤をつくり、守ります。

募集人数 100
初年度納入金 161.32 万円(入学金20万円、授業料他 含む)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

東海大学 建築都市学部 土木工学科の特長

2022年4月より新たに建築都市学部を設置予定(構想中)

2022年4月より学部・学科体制を見直し、現行の土木工学科と建築学科を独立発展させ、建築都市学部として生まれ変わります。災害から国土を守る技術と自然や生き物と優しく、共生する都市環境の保全に関して、従来の「工学」の枠組みを越え、ソフトとハードの両面から建築・都市の課題に取り組む技術者を育成します。

市民生活に欠かせない社会基盤整備・維持に大きな役割を果たす学問

土木工学は、道路・鉄道・港湾・河川・上下水道・自然環境等、文明社会を支える社会基盤整備・維持に役割を果たす社会的責任の大きい学問。本学科では、建設・防災分野や環境・計画分野に関する科目を幅広く設置し、国・地方自治体や、民間建設企業、民間コンサルタント会社等で活躍できる土木技術者を育成します。

「都市と防災」と「都市と環境」をカリキュラムの柱に学ぶ

「都市と防災」、「都市と環境」をカリキュラムの柱とし、1年次で土木の基礎である数学や物理、情報などを学び、2年次から防災(構造・地盤・材料)、環境(水・環境、計画・測量)などの専門科目を学びます。また、演習や実験・実習、現場見学を通じ、実践力を養います。就職対策(公務員試験対策含む)も行います。

地形や位置関係を数値で表現する「測量学1、2」

測量学とは、自然の地形や道路や橋などの人工構造物の位置関係を求め、これらを数値や図で表現する学問です。また、土木事業の目的に合わせてデータ処理や設計を行う技術でもあります。さらに現在では、リモートセンシングやGPSなどの先端技術を利用します。この授業ではこれらの基本的事項について学習します。

災害に強い都市づくりと復興へのプロセスを考える「防災まちづくり」

地震などの自然災害で都市は甚大な被害を受け、長期間に渡る復興へのプロセスが必要となります。本科目では、災害に対する都市の脆弱性を理解し、防災・減災のまちづくりを目指すための災害発生前(防災計画・教育)、災害発生時(救助・災害情報の活用)、災害発生後(復興まちづくり)の対応を災害の事例等から学びます。

防災力を向上させ、安心安全で豊かな社会を構築するための「橋梁工学」

橋の発展や歴史、さまざまな橋の形式、設計法や設計荷重、橋の材料や施工法など橋の設計に必要な基礎知識を網羅した上で、横桁で荷重を支える桁橋(けたばし)や三角形状に部材を組み合わせたトラス橋、タワーとケーブルで桁をつった吊り橋など、様々な橋についての力学や詳細構造、設計法などを学習します。

東海大学 建築都市学部 土木工学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:鹿島建設、大成建設、戸田建設、五洋建設、東急建設、西松建設、安藤・間、三井住友建設、東京電力ホールディングス、東海旅客鉄道、東日本旅客鉄道、東京急行電鉄、都市再生機構、国際航業、JR東日本コンサルタンツ、東京都庁、京都府庁、栃木県庁

東海大学 建築都市学部 土木工学科の問合せ先

東海大学 建築都市学部 土木工学科お問い合わせはこちらへ

〒259-1292 神奈川県平塚市北金目4-1-1 入試広報課
TEL:0463-58-1211(代表)

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