東京家政大学

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環境教育学科

東京

「暮らし」を中心に衣食住領域での環境問題を科学的に考察し、環境教育・環境保全活動を実践する力を養成

募集人数 75
初年度納入金 141.25 万円

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

東京家政大学 家政学部 環境教育学科の特長

地域や学校、企業などで環境教育、環境保全活動に貢献できる人材を育成

環境のなかでも暮らしに密着した衣食住の諸問題について科学的に考察し、私たちが直面しているさまざまな環境で発生している問題と、その取り組みについて学習。授業では、実験やフィールドワークなどを重視し、専門的な知識や諸問題を解決するための技術、データを解析し、評価する能力を身につけます。

生活に関連するさまざまな成分の測定・分析や、私たちの身のまわりで起こる環境問題を解明

理科系の実験科目が中心となるため、1年次に「化学」「生物学」「環境生物実験」等で必須知識の基礎固めをします。2年次以降の専門科目では、水質汚濁や大気汚染など生活に悪影響を与える物質や成分を測定・分析し、生活におけるリスクを除去し、健康で安全に暮らしていくための取り組みについて学びます。

実験・実習を重視した実践的なカリキュラム

生活科学・化学・生物などの領域を数多くの実験・実習科目を通して横断的に学びます。1年次に実験学習の基礎力を身につけます。2年次から4年次にかけて環境や暮らしをテーマにした8つの専門的な実験実習へと展開していきます。身につけたスキルは、環境に配慮し、安全で豊かな生活を築くために活用することができます。

多方面から環境にアプローチした経験が役立つ

卒業後の活躍分野として、一般企業をはじめ地域等のエコ企画活動、環境分析・環境調査員、技術者、大学院進学など専門性を生かした分野での活躍が可能。また、中学や高校の理科教諭になる者もおり、物理・化学・地学・生物など多方面から環境にアプローチした経験が教育現場で生かされます。

オーストラリア・クイーンズランドで環境保全&英語研修

オーストラリア(ブリスベン)とハワイ(ハワイ島)で環境保全の実際を学ぶ海外研修を実施。海外の環境保全の現場を体験することで、環境保全の専門スキルや実践的な語学力を身につけます。オーストラリアではホームステイ(2人1組)、ハワイでは大学寮に滞在することになります。

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