東京家政大学

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服飾美術学科

東京

服飾を科学とファッションの両面から捉え、基礎と応用をしっかり学ぶ。アパレル業界・教育界で活躍できる人材を育成

募集人数 175
初年度納入金 140.75 万円

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

東京家政大学 家政学部 服飾美術学科の特長

デザイナー、販売、衣料管理士、家庭科教員など衣生活の幅広い分野で活躍できる力を身につける

デザイン、服飾造形、服飾工芸、服飾文化、流通・消費、素材・加工・整理を統合したカリキュラムで、服飾について科学と文化の両面から学びます。服作りをはじめ、繊維・染め・洗剤の性質を把握するための実験、アパレル企画の演習などの実践的な授業をとおして、服飾に関する総合的な実力を養うことができます。

デザインからパターン設計、服飾造形まで服作りを基礎から学ぶ

服作りに直接関わる授業には、和裁・洋裁・服飾工芸に必要な基礎技法を習得する「服飾造形基礎」、機能的なパターンメーキングを学ぶ「立体裁断」「パターン設計」、材料選択から縫製まで衣服製作一連の工程を体験する「服飾造形」などがあります。一点製作と既製服それぞれに対応できる技能を身につけます。

4年間の集大成である卒業研究の発表会/ファッションショー、展示会、口頭発表会

卒業研究には、製作・論文・実験の3つの形式があります。服飾造形、服飾工芸、デザインなどで作品を製作した成果はファッションショーや作品展で発表。服飾文化、素材・加工・整理などでの論文・実験は口頭発表会で発表します。学生一人ひとりが一段と成長する大切な機会であり、後輩たちにも良い刺激となっています。

「テキスタイルアドバイザー実習」で1週間の実地研修

衣料管理士として、調査・試験・企画・製造・販売・消費者対応など実務につくために必要な事柄を学ぶ実地研修。衣料の検査機関(公立の繊維工業試験場、毛製品・化繊・染色などの検査協会)、デパートやアパレル企業の商品試験室、クリーニング研究所にて実習をおこないます。

衣料管理士の資格取得が可能。アパレル業界の企画や品質管理担当として活躍

衣料に関する教育、調査、研究をする「衣料管理士」の資格が取得可能。繊維製品の企画・品質基準の認定をおこなう「繊維製品品質管理士(TES)」を取得する学生も多く、卒業後はアパレル業界や百貨店などで販売や企画、仕入れや品質管理に携わっています。

学びの成果と感性を融合させたファッションショーを開催

4年間の集大成である卒業製作の成果は、ファッションショーで披露されます。企画運営、広報活動、音響効果、演出など、学生は複数の作業に関わることによりイメージを形にすることの難しさを体験。試行錯誤の末に完成するショーは、達成感を味わえるとともに卒業後の自信と誇りにもつながります。

東京家政大学 家政学部 服飾美術学科の問合せ先

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