映像学科

東京

映像をゼロから幅広く学び、技と知を持った映像人に

募集人数 80
初年度納入金 189.5 万円(うち入学金25万円)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

東京工芸大学 芸術学部 映像学科の特長

はじめから絞らずに映像を幅広く学びたい人に

1・2年次で映像に関わるすべての領域を幅広く学び、専門分野に進む3年次からは、映像表現、テレビ、映画、映像情報などの領域からひとつを選び、多くの映像作家や技術者の指導を受けながら、実際に作品をつくり、実践的に学んでいく。

「撮る」だけではなく、「自分の身体で表現する」表現者にも

映像学科ではこれまで主に「撮る側」の教育を行ってきたが、「身体表現領域」の開設で「撮られる側」の教育が加わった。それぞれの立場で映像を学ぶことで、領域間の活発なコラボレーションも期待される。卒業後の進路先は、俳優、タレント、アナウンサー、声優、MC、ダンサーなどが想定されている。

映画、ドキュメンタリー、ドラマ、CM、報道・情報など幅広い研究分野

3年次からは研究領域を選択し、研究室ごとに専門的な実習を行う。講義科目もより専門性の高い、高度な映像知識を身につけることができる。

映像制作・放送・マルチメディア業界に広がる将来の可能性

卒業生には、映画監督やプロデューサー、ディレクター、カメラマン、WEBデザイナー、CGクリエイター、ゲームソフトクリエイター、ビデオアーティスト、ジャーナリストなどがいる。映像に関わるあらゆる職種での活躍が期待される。

充実した設備・機材が使用できる、贅沢な制作環境

中野キャンパスの新校舎には、プロの制作環境に匹敵する最新の設備・機器が揃っている。なかでも「映画」「ビデオ」「デジタル」と目的別に並んだスタジオ群は圧巻だ。カメラや照明などの機材の貸し出しも充実し、クオリティの高い作品づくりを可能とする優れた制作環境を整えている。

力を合わせて卒業制作に取り組む。長い付き合いができる貴重な仲間ができる

卒業制作をはじめ、共同作業をすることが多い学科。ときには違った価値観がぶつかることもあるが、それがいい刺激になり結束を深める。人と触れあう機会がたくさんあると人間的にも成長できるし、将来に続く絆の強い仲間が見つかるのもこの学科の特長だ。先生と学生の間も距離が近く、「先生に人生を教わった」の声も。

東京工芸大学 芸術学部 映像学科の入試情報

東京工芸大学 芸術学部 映像学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:(株)資生堂、(株)カプコン、セガサミーホールディングス(株)、太陽企画(株)、(株)博報堂プロダクツ、ヤフー(株)、(株)昭栄美術、(株)小学館スクウェア、(株)コロプラ、(株)タツノコプロ

東京工芸大学 芸術学部 映像学科の問合せ先

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〒164-8678 東京都中野区本町2-9-5
TEL 0120-466-233(フリーダイヤル)芸術学部入試課

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