ゲーム学科

東京

ゲームを学問として学び、世界で通じるクリエイターになる

募集人数 70
初年度納入金 189.5 万円(うち入学金25万円)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

東京工芸大学 芸術学部 ゲーム学科の特長

「遊び」の本質を学び、人が豊かになる未来をめざす

本学科は、ゲームを学問として捉え、その本質を理論的に追求し、未来の「遊び」を担っていくゲームクリエイターを育成する。ゲームや「遊び」について深く学び、制作の技術だけに留まらない、本質を知るクリエイター教育をめざしている。

3分野が集まり、それぞれの能力をチームによるゲーム制作で発揮する

初年度から「企画」「デザイン」「プログラム」の3分野に分かれ、共通の概念や、各分野の基礎となる技術を学ぶ。2年次には3分野合同のチームを組み、ゲームを制作。アイデア出しから完成までのゲーム制作の実践を全うし、プロの制作現場同様、コミュニケーションやスケジュール管理など総合的な能力を養う。

実力を高める独自科目

【プロデュース論】ゲームを市場に出すには、創造性のほかにマネージメント、マーケティング、生産、プロモーション、財務などの経営的視点が重要。これらを学ぶために現場のプロデューサーを招き、「プロデュースとは何か」を論じ、考察する。

一流のクリエイターが揃う教授陣

株式会社ナムコ(現:株式会社バンダイナムコゲームス)で人気ゲームを開発した岩谷徹教授や人気シューティングゲームを手がけた遠藤雅伸教授など、一流のクリエイターから指導を受けられる環境も魅力。

学生の活躍が目覚ましい。数々のコンテストで受賞続出!

学生チームの制作した作品が毎年数々のコンテストで受賞している。日本ゲーム大賞アマチュア部門 大賞・優秀賞・佳作、福岡ゲームコンテスト 大賞・優秀賞・入賞、Asia Digital Art Awardエンターテインメント部門優秀賞、メディア芸術祭エンターテインメント部門 審査委員会推薦作品選出など。

ゲームの本質を探る様々な実験空間とともに、プロ同様のゲーム開発環境が整う

人間の自然な動きを自動的に抽出するモーションキャプチャーシステム、各種「ゲームルーム」や学科専用の「ゲームコンピュータルーム」など最先端の魅力的な機材を揃え、実験と制作に活用する。

東京工芸大学 芸術学部 ゲーム学科の入試情報

東京工芸大学 芸術学部 ゲーム学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:(株)資生堂、(株)カプコン、セガサミーホールディングス(株)、太陽企画(株)、(株)博報堂プロダクツ、ヤフー(株)、(株)昭栄美術、(株)小学館スクウェア、(株)コロプラ、(株)タツノコプロ

東京工芸大学 芸術学部 ゲーム学科の問合せ先

東京工芸大学 芸術学部 ゲーム学科お問い合わせはこちらへ

〒164-8678 東京都中野区本町2-9-5
TEL 0120-466-233(フリーダイヤル)芸術学部入試課

スタディサプリ高校講座・大学受験講座は スタディサプリ進路(大学基本情報)、
株式会社旺文社(大学入試情報)、河合塾(大学偏差値情報)より情報提供を受けております。
最新の内容については必ず各大学のホームページや募集要項などでご確認ください。