化学・材料コース

神奈川

化学反応を取り扱う知識・技術を身につけ、あらゆる産業、先端材料・応用化学分野で活かす

初年度納入金 158.5 万円(うち入学金20万円)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

東京工芸大学 工学部 工学科 化学・材料コース の特長

エネルギー、分析、物性、環境、先端/機能性材料…、化学の力で美しい未来をクリエイトする

エネルギー化学、分析化学、物性化学、環境化学など汎用性の高い「応用化学」と有機、高分子、無機、半導体などの「先端材料」で構成。次世代の技術者に必要な情報技術科目、薬品や装置を使った豊富な実験と演習を通して実力をつける。また、強みとなる環境系の資格取得サポート体制も充実。

化学物質に関する専門知識と安全に取り扱う技術、さらに活用する応用力を身につける

1・2年次では、有機化学、無機化学、物理化学といった基礎知識について丁寧に時間をかけて学習し、化学の基礎をしっかりと固め、3・4年次では基礎知識を応用し、さらに高度な知識の習得に取り組む。化学関係法規や環境関係法規といった資格取得(公害防止管理者など)に必要な知識について授業を通じて無理なく学べる。

化合物や物質を設計して合成し、性質を知り、活用する化学は工学技術の根幹を支えている

応用化学や先端材料をテーマに各研究室が新しい研究に挑んでいる。環境負荷が少なく、軽くて容量の大きい新しい電池やキャパシタ、新しい機能や性質を持つ高分子や炭素材料の研究、化学反応で構築できるナノスケールの微細構造と活用、化学分野の分析技術を活用した新しい環境分析など、今後の工学を支える研究に携わる。

万全のサポート体制で就職率NO.1をめざす!

1・2年次から技術者(エンジニア)に必要な「心」と「力」を身につけるためのキャリア教育科目を開講。特に理工系学生が苦手とする文章力やプレゼンテーション力の強化に力を入れ、万全の準備で就職活動が始められる。こうした取り組みにより2019年3月卒業生では学部全体で98.8%(就職者数317人)と高い就職率となった。

高校教諭1種【理科】、中学校教諭1種【理科】のほか資格取得を支援する授業が充実

所定の単位を修得すれば高等学校教諭1種【理科】、中学校教諭1種【理科】の教員免許や学芸員の資格が認定される。公害防止管理者、危険物取扱者(甲種)、環境計量士などの資格取得を支援する講義・実験・無料課外講座・受験料援助制度がある。資格を有する専任学科教員による指導も充実。

循環型社会形成に貢献する研究を行う「ナノ科学研究センター」

文部科学省学術フロンティア推進事業の一環として設立された本センターでは、新しい分子機能の創出と計測に重点をおき、生命現象に関わる分子の基本構造解明や高効率エネルギー変換について研究がされている。NMRや走査型プローブ顕微鏡など最先端の研究設備があり、学生が自ら操作できる環境が整っている。

東京工芸大学 工学部 工学科 化学・材料コースの入試情報

東京工芸大学 工学部 工学科 化学・材料コースの関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:東急建設(株)、フジパングループ本社、大和ハウス工業(株)、五洋建設(株)、大王製紙(株)、シャープ(株)、富士電機(株)、アキレス(株)、富士ソフト(株)、(株)アイ・エス・ビー、UHA味覚糖(株)

東京工芸大学 工学部 工学科 化学・材料コースの問合せ先

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〒243-0297 神奈川県厚木市飯山1583
TEL 0120-12-5246(フリーダイヤル)工学部入試課

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