東京女子大学

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日本文学専攻

東京

新たなまなざしで日々の言葉を見直し、日本の文学や文化の価値を発見する

募集人数 85
初年度納入金 122 万円

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

東京女子大学 現代教養学部 人文学科 日本文学専攻 の特長

学びのスタートは、私たちが毎日使っている言葉を新たなまなざしで見直すこと

日本文化の中での言語・文学の豊かな価値を追究、日本語学と日本文学・文化の2部門を柱に、その有機的結合を目指す。言語や作品の分析、文化事象との関係も学びながら、自己にとっての言葉や言語芸術の意味を深く考える。フィールドワークやコンピュータによる言語情報処理など実践型の授業が充実。方言も専門的に学べる。

古代から現代に及ぶ多彩なカリキュラム。1年次から最新の研究を学ぶ

1年次の入門で日本語学と日本文学・文化の基礎を学び、2年次に各部門から体系的に概論や専門的な講義・演習を展開。3年次からは各分野に分かれ演習を主体に研究方法を学び、4年次に各自の選んだテーマにより卒業論文を作成、4年間の総仕上げをする。演習は少人数で学生の関心に応じて丁寧に指導していく。

ライトノベルやマンガ、映画など日本語に関わることは何でも研究対象。伝統と革新を幅広く学ぶ

日本語やその歴史、方言、日本の古典や近代文学の価値、中国文学と日本文化の関係など、日本語に関わるすべての問題がテーマ。ひとつの時代を総合的な視野で見たり、時代的な変遷を追ったり、日本と外国の文学の比較、登場人物や創作者の心理を探求するなど、さまざまな問題意識に答える。

伝統的な言語学・文学研究に新しい研究方法を融合

言語の研究や文学研究には、長年の蓄積がある一方、異文化を背景とする文学作品との比較研究や、コンピュータによる言語情報処理、また歴史・思想・心理といった隣接学問の応用など、新しい研究方法も現れている。こうした幅広い研究方法を学ぶ。

少人数演習の醍醐味は、白熱対話による多様な考え方との出会い

古代から現代にいたるまでのさまざまな時期における日本社会の問題を文学や評論や表象文化を材料に考える。教員の指導のもとに事前に関連資料を読み、論点を整理してきた発表者の紹介後に授業参加者が自由に議論する形式で進む。議論では肯定、否定それぞれの立場の意見が交差し、さまざまな価値観に触れることができる。

深く考え、積極的に発信できる自分を手に入れることで、さまざまな分野で活躍

中学高校の教員や、学習塾など教育関連への就職、大学院に進学したのち教員になるなど。また一般企業への就職も少なくなく、金融・保険や医療・福祉などに携わっている。国語系の研究所で研究者としての道を進むケースや、作家や小説家なども多く輩出している。

東京女子大学 現代教養学部 人文学科 日本文学専攻の入試情報

東京女子大学 現代教養学部 人文学科 日本文学専攻の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:住友林業、大学基準協会、西村あさひ法律事務所、日本アイ・ビー・エム、日本銀行、日本航空、JR東日本、三菱UFJ銀行、読売連合広告社、ルミネ、神奈川県教員、東京都特別区職員

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