東京女子大学

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コミュニケーション専攻

東京

人と社会をつなぐコミュニケーションの諸問題を多角的に学び、総合的コミュニケーション力を身につける

募集人数 115
初年度納入金 124 万円

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

東京女子大学 現代教養学部 心理・コミュニケーション学科 コミュニケーション専攻 の特長

多様化する社会で必要とされる多角的なコミュニケーション力を育成

現代社会のさまざまな特性や問題をコミュニケーションという切り口で分析する力をつける。メディアコミュニケーション、情報デザイン、多文化コミュニケーションの3つの学問領域がある。調査法・実験法等の研究手法を学び、客観的データに基づいて考え、人に説明する力がつく。多文化共生社会における日本語教育も学べる。

幅広く柔軟な見方が身につくカリキュラム

1年次は「コミュニケーション概論」など基礎を身につける。コミュニケーション研究法を段階的に学ぶ必修科目が2、3年次にあり、コンピュータを活用するデータ分析、統計解析の力が身につく。4年次は自分で決めたテーマで卒業研究と論文執筆に取り組み総合力を養う。

演習・実習を中核にすえた、少人数で一人ひとりを大事にした密度の濃い指導

主体的に学習・研究する力を養うため、少人数で学生自らが発表し議論する演習をすべての学年で用意。それとは別に、実験法・内容分析・質的研究など多様な研究法と、統計分析を同時に学ぶ研究法実習が必修になっている。実証的なデータを根拠にして社会を捉える態度と方法を身につけていく。

バラエティ豊かな実習を通じて、専門的内容を楽しみながらしっかりと学ぶ

すべての学年に少人数の演習クラスがあり、学生は互いに刺激し合いながら学んでいく。2年次の「研究法入門」では20人程度のグループに分かれ、4つの研究法を順に学習。アプリ作成やWebデザインも実践的に学ぶことができる。ICTの授業にも少人数の実習が豊富にあり、最新の技術を体験しながら学ぶことができる。

東京女子大学 現代教養学部 心理・コミュニケーション学科 コミュニケーション専攻の入試情報

東京女子大学 現代教養学部 心理・コミュニケーション学科 コミュニケーション専攻の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:アトレ、伊藤忠ロジスティクス、NTTコミュニケーションズ、オリックス、国際協力銀行、サイバーエージェント、サントリーホールディングス、資生堂、大和総研ホールディングス、日本航空、日本政策投資銀行、日本放送協会、博報堂プロダクツ、富士通、東京都特別区職員

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