東京農業大学

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応用生物科学部

東京

食品、医薬品、化粧品、農薬などの化学産業から注目される分野を最新理論と技術で学ぶ

募集人数:570

学科・コース名 募集人数
農芸化学科 150
醸造科学科 150
食品安全健康学科 150
栄養科学科 120

東京農業大学 応用生物科学部の特長

農芸化学科

農芸化学は、農業・食料・医療・環境といった分野における課題を生物学的・化学的アプローチによって解決することをめざした学問。生命現象の基礎的な理解から、それを人類の福祉や社会発展に応用することをめざして教育・研究を行っています。学びの領域は広く、生化学、土壌学、分子生物学、天然物化学、食品化学、植物生理学、栄養生理学、発酵学、微生物学などを網羅します。「なぜ?」という好奇心から新たな構想や技術を生み、多彩な分野に応用する楽しさがあります。

醸造科学科

醸造学は、微生物の発酵や生命現象の仕組みの解明・活用による「安全安心で豊かな生活」の創生をめざすものです。微生物学や化学を基礎とし、酵素科学、培養工学、細胞工学やゲノム科学、分子生物学などの先端科学を駆使し、酒類や発酵食品の開発とその機能の解明、醸造技術の革新、環境科学や資源・エネルギー生産学などを幅広く学びます。伝統醸造から先端科学に至る基礎をはじめ、醸造物の生産や機能解析、廃棄物・排水処理などの実践的応用までを学ぶ魅力的なカリキュラム。オリジナリティーの高いユニークな研究内容が特長です。

食品安全健康学科

あらゆる食品を安全と機能の両面から研究する学科です。食品の衛生学的な視点からの「安全・安心」を検証するだけでなく「食品の機能」が「生体の機能」にもたらす影響の未知の部分を解析し、「食品の安全利用」とともに、人々の健康に貢献する科学的な情報を発信。食品の情報を正しく扱い、機能性食品の信頼性を正しく判断するために必要な知識を学び、「食品を正しく取り扱うエキスパート」へと成長します。

栄養科学科

食品の栄養・非栄養成分が人体に与える影響を理解し、食品の調理・加工、食事の提供に至るまでの理論と技術を習得します。健康の保持・増進と生活習慣病の予防・改善の要となる栄養学を追求し、資格取得に加えて現場で役立つ力を養います。卒業時に栄養士免許および管理栄養士国家試験の受験資格が得られます。栄養教諭一種の免許も取得可能。卒業後は、病院、福祉施設、学校、食品産業界など、幅広い分野で資格や専門知識を活かし、活躍できる「管理栄養士」を養成します。

食品加工技術センター

食品の加工に関わる実践的教育・研究を行う施設。学生に対する各種食品の製造実習・卒論指導の他、エクステンションサービス(市民向け実習講座)、学内外の研究者・技術者との連携により食品加工技術の改善と開発に関する基礎的・応用的研究を行っています。

東京農業大学 応用生物科学部の問合せ先

東京農業大学 応用生物科学部に関するお問い合わせはこちらへ

〒156-8502 東京都世田谷区桜丘1-1-1
03-5477-2226

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