東京農業大学

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生物産業学部

北海道

北海道のフィールドで農学・生態系・自然素材の活用・地域活性を体験しながら学ぶ

募集人数:363

学科・コース名 募集人数
北方圏農学科 91
海洋水産学科 91
食香粧化学科 91
自然資源経営学科 90

東京農業大学 生物産業学部の特長

北方圏農学科

北海道の豊かな環境で農学、畜産学、生態学、生命科学などを総合的に学びます。研究フィールドは広大な自然。森や牧場、畑までもがキャンパスです。農業や地域住民との協働作業も多く、交流から多くの知識を得て、研究を深めることができます。地域振興や環境保全を通して、行動力や独立心を養い、リーダーとして事業や活動を牽引する力を養います。

海洋水産学科

教材はオホーツクの海、川、湖沼などの自然。本学科は、「水圏共生分野」「水圏フードシステム分野」の2分野に分かれ、専門的な知識・技術、国際的な視野で豊かな発想力を養います。目前に広がるオホーツク海や、網走湖、能取湖をはじめとする沿岸の汽水域、湖沼・河川には、希少生物も数多く生息しています。水圏共生分野では、これらを実際に計測・観察し、生態系や環境の仕組みを理解します。水圏フードシステム分野では、魚介類の増養殖の現場を調査研究の場とし、魚介類・海藻類を育て守り、増やすための技術と手法を学びます。

食香粧化学科

オホーツク地域の豊富な食料資源に恵まれた環境で、食にかかわる科学と技術を総合的に学べるカリキュラムを設定しています。素材の機能を明らかにすることで新しい食品や香料、化粧品の可能性を最大限に引き出す研究に取り組みます。学生は、ビールの醸造、地域ワイナリーに貢献、アロマ開発、化粧品製造、有名シェフとのレシピ開発など、さまざまなプロジェクトに参加し、「ものづくり」の楽しさを実感しながら、実学を学んでいます。

自然資源経営学科

オホーツク地域をフィールドに、自然資源・地域資源の生産・加工・販売に至るビジネスの企画立案からマーケティングなどを通じて、世界に向けたネットワーク展開ができるリーダーの養成をめざしています。経営学から経済学、情報学の基礎から応用まで幅広く学びます。少人数制のゼミナール形式で議論し、自分の言葉で対話する能力を高める授業が特長。自然体験学習とフィールド調査から、環境共生の着眼力や事業化の企画立案力、調整力などを養い、実践的なマネジメント能力を身につけます。

オホーツク生活

先輩にオホーツク生活で得たものを聞いたところ、「食事仲間」「新鮮な食材と空気と水」「将来の道」「猟銃の免許」などがあげられました。豊かな自然に恵まれたオホーツクならではの研究活動が、将来にわたり強力な財産になっていきます。

東京農業大学 生物産業学部の問合せ先

東京農業大学 生物産業学部に関するお問い合わせはこちらへ

〒099-2493 北海道網走市八坂196
0152-48-3814 

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