東京農業大学

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生産環境工学科

東京

生物生産や環境保全のためのエコ・テクノロジーを追究

募集人数 130
初年度納入金 149.34 万円(第1回73万3400円 第2回76万円)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科の特長

地球環境を見据えた技術工学

本学科では、農業土木技術と農業機械技術を応用して、生物生産のための環境保全や地域発展の貢献による地球規模の環境保全をめざします。地域資源の利用と保全、自然と共生できる循環型社会の創造、生物生産と農産物の加工流通技術の高度化、生物生産・環境保全のための情報技術の活用などについて研究します。

エコ・テクで生物生産を支援する

土地や水など農業生産の基盤に関わる技術、農作業や加工調整のための機械システムの開発といった農業分野はもとより、化石燃料を主とするエネルギーの多量消費、資源の乱開発・多使用によって深刻化している地球規模の環境悪化の克服に向けて、農業土木・機械・情報技術を応用するさまざまな技術を追究します。

4分野8研究室を展開

地域資源利用分野「地域資源利用工学研究室・農地環境工学研究室」、環境情報利用分野「広域環境情報学研究室・地水環境工学研究室」、環境基盤創成分野「社会基盤工学研究室・水利施設工学研究室」、機械システム創成分野「バイオロボティクス研究室・農産加工流通工学研究室」の特色ある研究室を設置しています。

多彩な領域で活躍

大学での専門を活かした技術職への就職が4割を占めるほか、総合職や営業職、教員など幅広い分野で活躍しています。また、技術系をはじめとする公務員として就職する学生が多いのも本学科の特徴です。さらに、より深い学びを求めて大学院へ進学する学生も少なくありません。

3年次から分かれる2つのコース

「技術者養成コース」では、国内外の農業・農村を取り巻く諸問題を解決できる人材を育成。「生産基盤コース」では、農業工学の専門技術者を養成。また「技術者養成コース」はJABEE(日本技術者教育認定機構)認定を受けており、プログラムを修了すれば、技術士の一次試験が免除され、「修習技術者(技術士補)」になれます。

文系科目だけでもチャレンジできる一般選抜

一般選抜は、全てマークシートの選択式問題で行われ、本学科では1.英語2.国語・数学(1科目選択)3.生物・化学・物理・地理(1科目選択)の3科目の試験が課されます。農学分野というと理系の印象が強いかもしれませんが、科目の選び方によっては、文系科目だけでも受験できます。

東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:神奈川県庁、埼玉県庁、静岡県庁、千葉県庁、農研機構、東京水道サービス、水資源機構、日本工営、住友林業、大和ハウス工業、東亜建設工業、前田建設工業、敷島製パン、フジパングループ本社、雪印メグミルク、ユニカフェ

東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科の問合せ先

東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科お問い合わせはこちらへ

〒156-8502 東京都世田谷区桜丘1-1-1
TEL 03-5477-2226

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