東京農業大学

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地域環境科学部

東京

地域創生や街づくりなど、自然と人間が共生できる循環型社会を実現する

募集人数:490

学科・コース名 募集人数
森林総合科学科 130
生産環境工学科 130
造園科学科 130
地域創成科学科 100

東京農業大学 地域環境科学部の特長

森林総合科学科

森林生態系に関する研究をはじめ、自然災害や乱開発によって荒れた森林の再生に役立つ森づくり、林業経営、森と人との関係を深める森林教育など、多彩で総合的な教育・研究を通して、森林管理の後継者や地域のリーダー、地方づくりの中心となる人材を育てます。基礎的な実験・実習から、森林土壌実験、気象情報の測定、森林地形解析、森林植生の種組成と林分構造、立地環境調査、植物群落の抽出や林分構造の解析、木材の主要成分定性・定量分析実験といった専門的な屋外実習・分析実験まで、多様な実習を展開します。

生産環境工学科

持続可能な農業生産技術と農業機械技術を応用して、生物生産のための環境保全や地域発展の貢献による地球規模の環境保全をめざします。研究フィールドは国内にとどまらず、アジア・アフリカにおよび、世界の食料・環境問題に貢献できる人材を育てます。農業分野はもとより、エネルギーの多量消費、資源の乱開発・多使用によって深刻化する地球規模の環境悪化の克服に向けて、農業土木・機械・情報技術を応用するさまざまな技術を追究します。

造園科学科

造園学は、公園や庭をはじめ、広場、都市、さらには山岳地全体の自然保全や地域環境の再生まで幅広い対象を持っています。植物の知識、空間のアイデアを具体化する計画設計、施工法やマネジメントまでをトータルに学び、人と自然の共生に貢献するスペシャリストを育てます。地域の環境計画や場所づくりなどを担う環境計画・設計、最新の調査・解析技術を活かした造園空間におけるエンジニアリング、植物・植栽を核とした自然科学の3つを骨格に、科学・技術・芸術が融合した未来の風景を創造します。

地域創成科学科

日本各地の農山村地域で活躍し、地域ネットワークを築く4つの視点(エコロジスト、ナチュラリスト、エンジニア、デザイナー)を持つ地域社会の担い手を育成します。生物多様性や生態系に配慮した土地の利用、農業基盤や防災を含む保全・管理技術、農業アセスメント手法やそれらを連携する事業、地域マネジメント、環境教育から、「農」が生きる地域の発展を「ひと・もの・こと」の視点で学びます。

奥多摩演習林

秩父多摩甲斐国立公園内にある約65haの演習林。スギ、ヒノキなどの植林地と、ミズナラ、カエデなど雑木林、天然性の森林からなり、主に森林の仕組みや動・植物との関係、木の育成方法、森林の環境機能、林道の設計、林業機械の実験などについて研究しています。

東京農業大学 地域環境科学部の問合せ先

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〒156-8502 東京都世田谷区桜丘1-1-1
03-5477-2226

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