東京薬科大学

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薬学部

東京

高い研究マインドを持つ、高度な医療に携わる薬剤師

募集人数:420

学科・コース名 募集人数
医療薬学科 140
医療薬物薬学科 140
医療衛生薬学科 140

東京薬科大学 薬学部の特長

薬学部

6年間を通して、薬学を理論と実践の両面から系統的に学べる理想的なカリキュラムを整備。1~3年次は学部共通で授業を行い、4年次以降は3学科に分かれ、専門性を深めます。

医療薬学科

臨床で活躍する薬剤師をめざして、薬学や医療現場での高度な基礎知識と技能、患者さんや医療チームメンバー内での適切な態度を修得します。

医療薬物薬学科

薬の創製を取り巻く科学と技術の進展に合わせ、疾病の予防、診断、治療のための創薬研究に挑戦できる人材を育成します。

医療衛生薬学科

社会の高齢化や慢性・難治性疾患の増加に伴い、疾病の予防にも積極的に貢献できる多様な医療知識のある薬剤師が求められています。こうした社会の期待に応えるべく、薬剤師および研究者を育成します。

授業内容

実体験や多職種との連携を通して学び、薬学の全領域を系統的に理解できる、理想的なカリキュラムになっています。
1 早期臨床体験…卒業生が活躍する病院・薬局を訪問し、薬学生としての学習に対するモチベーションを高めます。病院では薬剤業務・チーム医療・治験管理、薬局では保険調剤・地域医療など薬剤師の幅広い業務を体験するほか、グループ討論などを通じて能動的な行動力や協調性を身につけます。
2 介助体験実習…患者さんや家族と信頼関係が築けるよう、模擬体験などを通じて思いやりのある医療人に。さらに問題解決カ・課題発見力などを把握しながら、目的意識のある学習姿勢も身につけることができます。
3 IPE(lnterprofessional Education)…東京医科大学の医学部生や看護学部生と連携し、チーム医療に必須となる、他の医療職種に対する理解と職種間コミュニケーション能力を磨きます。症例ビデオを鑑賞しながら、意見交換や看護シミュレーションなどを行います。

共用試験指導体制

5年次の実務実習を行うためには、薬剤師としての知識や臨床技能を評価する共用試験(CBT、OSCE)で一定水準の成績を修める必要があります。専用教室を設置して両試験のトライアルを実施するなど、万全の指導体制を整備しています。

受験資格が得られるもの

薬剤師<国> / 登録販売者<国>

薬剤師国家試験対策

学生全員が合格できるようにサポートする組織として「薬学教育推進センター」を設置。薬学の理論から複合問題と呼ばれる、基礎と臨床の総合的理解が求められる問題に対応するための実践的な学力を身につけていきます。

東京薬科大学 薬学部の問合せ先

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〒192-0392 東京都八王子市堀之内1432-1
0120-50-1089 (入試センター)

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