情報通信工学科

宮城

「Information×Communication」。より良い情報環境でもっと“つながる”未来を創造する

募集人数 120
初年度納入金 159.73 万円(入学金25万円含む)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

東北工業大学 工学部 情報通信工学科の特長

多様な分野でさらに広がるコンピュータ利用の新たな可能性にチャレンジ

とどまることなく進んでいく情報化社会。その進歩のカギを握っているのがコンピュータです。そして、この通信・コンピュータ制御という技術領域こそ、情報通信工学科が取り組む対象です。人工知能やコンピュータ・グラフィックスなど多様な分野でさらに広がるコンピュータ利用の新たな可能性にチャレンジしていきます。

1・2年次で情報・通信工学全般を学び、3年次には通信コースと情報コースから選択

「情報処理技術」と「通信技術」を学ぶために必要な基礎的科目を、1年次から実習を取り入れて両者の関係を実践的に学びます。3年次からは通信・ネットワーク技術者に必要な知識が学べる「通信コース」とプログラマなど情報処理技術者に必要な知識が学べる「情報コース」に分かれ、コース特有の分野を専門的に学びます。

「情報コース」で、コンピュータ技術の専門知識を深く学ぶ

3年次より選択できる情報コースでは、プログラマやシステムエンジニアなどの情報処理技術者を育成するソフトウェア開発系のモデルカリキュラムがあります。そして「情報コース」「通信コース」の両方に、組込みシステムなどに必要な、ハードとソフトの専門知識を学ぶシステム開発系のカリキュラムが設定されています。

「通信コース」で、通信技術に特化した技術と知識を深く学ぶ

3年次より選択できる通信コースでは、通信システム技術者、ネットワーク技術者に必要な専門知識を学ぶ通信ネットワーク系のモデルカリキュラムがあります。情報コースの科目は選択科目として履修することができるので、「通信」・「情報」どちらの知識も吸収したいと考える学生にも対応できるカリキュラムとなっています。

状況の変化にいち早く対応。円滑な就職活動に向け、充実した指導・支援体制

情報通信工学科の2019年3月卒業生は、就職希望者78名に対し77名が就職先を決定。多くは、システムエンジニアやネットワークエンジニア、自動車などに搭載される組込みシステムの開発エンジニアといった職に就いています。卒業生のうち2名が大学院に進学しています。

最新の機器を使用し、より現実的にIT技術を学ぶ「ITシステムラボラトリー」

ITシステムの根幹を支えるネットワーク技術を実践的・効果的に検証する場として「ITシステムラボラトリー」を設置。光ファイバーからネットワークセキュリティーまでを網羅した実験設備を備え、最新の通信機器と測定機器を使った実践的な実験カリキュラムにより、即戦力となる知識と最新のIT技術を修得します。

東北工業大学 工学部 情報通信工学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:(株)NTT東日本-東北、(株)協和エクシオ、サンワコムシスエンジニアリング(株)、(株)TTK、東北電力(株)、日本コムシス(株)、東日本旅客鉄道(株)、(株)富士通エフサス、(株)ミライト、(株)ユアテック

東北工業大学 工学部 情報通信工学科の問合せ先

東北工業大学 工学部 情報通信工学科お問い合わせはこちらへ

〒982-8577 宮城県仙台市太白区八木山香澄町35-1 東北工業大学入試広報課
TEL 0120-611-512(フリーダイヤル)
E-mail nyushi@tohtech.ac.jp

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